アカイC4 VTSとお別れしました。ロードバイクも1台手放しましたがなぜか1台増えちゃいました


by wonder_95218
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<   2013年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧

Blogには記してませんが前回のライドから約2ヶ月ぶりの自転車です(笑)
休みの度に天気悪かったり~風が強かったり~自転車乗るのに適した条件にならなかったんで~(棒)
ハイ、サボってましたよ。地元で同じようなとこばっか走ってるからやる気出ないんだ!と更に言い訳して
みたり。Kabuto OCN-W200が届き車載も可能になったことだし違う土地に行って走ってみようとなんとか
理由付けして重い腰を上げてみました。

さてその前に前回積み残した課題の解決編をやっておきますか。
『あと1.5cm低くフレームをセットできれば』
ということでシオツキサイクルさんにお願いしてドリルで穴開けてもらいました。
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下が300mm用、その上が今回設けた穴。これで285mm、15mm下げてセットできるように。
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ということでスンナリ荷室に収まりましたよの図。
付属のゴムバンドでタイダウンしてこんな感じ、ホイールバッグ引っ張り出すのが面倒で剥き出しですが

で向かった先は竹田。クルマでチョロチョロしてたワインディングを自転車で走ってみよう!という企み。
ルートラボでコース引いてみると50kmほど、上り獲得標高が900m!?アップダウンはあるけど上り倒しだ
宇目~北浦~蒲江の100kmコースが1000mでその半分の距離でこの獲得標高、事前に気付いてれば

そんな話は後の祭りでして、やると決めておきながらグズグズしてて11時過ぎに出発、ミスコースして荻
に行ってしまったりしながら竹田湧水群、河宇田湧水にクルマをデポ。
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湧水群にデポすればボトルの水はカンタンに手に入るという算段ですわ(生水ですからお腹の弱い方は
もしかすると、の恐れありますから要注意!)

さて自転車組み上げて出発!っとなんかヘンじゃね?チェーン外れてるし…昨夜クルマに積んで駐車場
からクルマ出した時に『シャリン』って音したのはコレだったんだなぁ。フロント落ちてスンナリかからない
から手がオイルまみれになっちゃったよ。トイレで手を洗ってって石鹸ないし!テンション駄々下がり…

家を出るのが遅れた上にミスコースしてこのトラブル、気が急いていたので全くお金を身に付けずに出発
したのに気付いたが『まぁなんとかなるわ』と考えたツケを後で払わされるとは露知らずスタート。

最初は下り基調よね~と最初の上り坂にかかると様子が?長くね?傾斜もそれなりやで?まぁ本格的に
上る農道に入る前のウォームアップと思おう。

R502までは快調そのもの、さて農道!ここから本格的なワインディングって最初っから直登の坂?勾配
10%台?なにこの嫌がらせ?まぁ最初ガッと上るのは分かってた事あとはワインディング、アップダウン
もあるし。と思ったのは大間違い、アップダウンがあれども確実に標高稼いでいくという事は下りがあれど
それ以上に上るということ。下りで勢いつけても次の上りの頂点全然見えやしないからまたギシギシ上る
のみしかも直登の坂。クルマで気持ちいい道が自転車ではそうとも限らないのを全く失念してました

ガンガン体力削られて脚回すとか言ってられないレベル、這うような速度ただ足だけは着くまいそれだけ
を意地に上り続けながら『約2ヶ月ぶりでなんでこんなシビアなコース設定してんだよ』と恨みつつ『オレ、
絶対クライマーじゃない、坂キライだわ』とぼやきつつ。

コースの中間地点辺り、県道7号線と交差する地点で気付く。ボトルの水、もう半分も残ってない…気温
20℃超、延々の上り。スタート地点で2本のボトルに詰めた水は予想以上のペースで消費しておりまだ
あと15kmは上りが続く。そしてお金はクルマの中…

ここまでで既に坂に嫌気が差してたしここで県道を行けばクルマまですぐ戻れるなと頭をよぎったけれど
予定のコース完遂せずに止めるのは意地が許さず水は節約しながらごまかすことに。

上りのしんどさにスタート地点へ戻れる脇道の表示が出る度誘惑を振り切り振り切り、上り切れば最後
の10kmほどは徹底した下りだし湧水群を抜けてくからボトルに水詰めることも出来ると心の支えに。
しかしいくら節約してもあっという間にボトルは尽きて…

県道8号に辿り着いてここからひたすら下って行くだけって言っても給水ないので無理なペースはご法度
なんとか明正井路、道々写真撮る余裕なんて全然なかったけどココぐらいは撮っておこうと。
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パパッと撮影して先に進みましたが止まってる間に汗全く出ないし…正直ここの水路の水汲んで飲もう
かと思うぐらいカサッカサになってました。
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ゴールまであとわずかというところなれど我慢の限界超えて緊急停車、ゴブゴブ水飲み
なんとかゴール。
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自転車クルマに積んで家人に頼まれてた『荒城の月』を購入し途中から全く出なくなった汗を宮城温泉
出会いの湯
で流して帰宅。

んで行きは元気だし音楽かけてそれに合わせて歌いながらで運転してましたが帰りは疲労困憊、途中
で耳触りになったので音楽も止めてしまって気付いたんですがなんかやたらギシアン言ってるんですよ
バイクかキャリアかが。停車してタイダウンしてるバンドの張力調整してまだギシアン。また停車しバイク
揺すってみるとフロント回りからの音。固定のクイックの増し締めしてみるがまだギシアン。再々度停車
フロントの受けのパイプにビミョーなガタがコレが原因っぽい…こういう車載自体がフレームにどの程度
影響があるのかわかんないけど固定した状態でビミョーなガタで振られるのはヘッド周りによくなさそう
ゴムかなんか噛ませて対処しておいた方が精神衛生的にも良さそうだなぁ。

(この記事は5/19にさかのぼりで更新しています)
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by wonder_95218 | 2013-04-28 19:41 | ORBEA aqua | Comments(0)

Kabuto OCN-W200

約2年前の『C4 VTSに自転車を積めるか』というエントリ、おかげさま(?)でこのBlogの記事別閲覧数
のランキングでも上位に即けております。そのエントリの締めがホイール外してしまえば余裕で収まる、
エンド&RDの保護が出来てチェーンにテンションかけれる状態に出来ればという課題を残したまま放置
という実にこのBlogらしいものでしたがw約2年越しの解決編です。

昨年の2月あたりでしたかtwitterの絡みの中でコレいいなと思ったのがこちら
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©zankuro318
TNI・premier(TRISPORTSのPB?)のフレームサポート。ロードバイクを車載する上で理想的といえる
代物、がコレ現在では入手不能、モデルチェンジしてこんな風になってる。
ハンドルを捻るのはまぁいいとして明らかに簡素化し高さの調整機構もなくなってるし積載時の安定感
が悪そう。旧型が理想的過ぎただけに現行のモノを購入するには二の足を踏んで1年余り過ごした訳
です。

とあるBlogを拝見してこれは観に行きたい!と思う企画がありかねてから行きたいと思ってた景勝地が
そこからそう遠くない場所と知りかつクルマを拠点に自転車で行けそうドライブと自転車を組み合わせ
企みを計画し始めたところで実際自転車も組み合わせるかはさておき車載の環境を整えないことには
話が進まないのでイマイチピンとこないながらに件のモノを発注しようと思ったら欠品中だし…

いつ入手できるのか分からないのではお話にならないということで他のものはないかと物色してたとこ
で行き当たったのがコチラ
KabutoのOCN-W200。いかんせん高いorz実売14000円程度、対してpremierのが実売6000円程度、
ググるとパイプ家具のパイプ利用してお安く自作されてる豪の者もいらっしゃるがそこまで手間かける
気力は毛頭ないw結論は高いけどモノの作りも断然良さそうだしねと言い訳しつつ大人のお財布発動w

今回は国内メーカーの製品だしネット通販も定価と対して差がないので素直にシオツキサイクルさん
に発注、届いたモノを引き取り組み立てフレームをセット状態がコチラ。
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リアエンド高さ調整が無段階なのが理想的だったけど200mmと300mmの2段階、200mmではチェーン
リング擦ってしまうので300mmにセット。

さて本題クルマに詰め込んでみましょう、の前に車載に関する私の要求を整理すると『ホイールを外す
にしても正立する事』、平置きでもなんでも載せれることが出来ればよいというのであれば特別な準備
は必要ないわけです。6:4の分割可倒のリアシートの4の部分にバイクを収め6の部分に車内泊可能な
スペースを確保することを目的にしております。(参照:C4と車中泊

まずはフロントから入れてみる
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正立出来ませんorz
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リアに向かってスラントするルーフラインに見事にサドルが支えます。

それならリアから突っ込んでみましょう
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正立しているようにも見えますが微妙に傾いているようにも…
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分かりますかね?サドルがルーフ内張りに接し正立には至らず。この状態で動かず固定されてるので
ある意味安定してると言えなくもないけどサドル(厳密にはレール)に圧力がかかった状態で走行中の
振動まで加わるというのはどう考えてもよろしいわけがないorz
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因みに車内泊云々抜きにしてクルマに積めればいいというのであればこういう形で解決を見ますが。

リアエンドの調整代が2段階なのが見事に裏目に出ましたwあと1.5cm低くフレームをセットできれば…
大人しくサドル下げるか正立させられる高さにタップ立てるか結局また懸案が積み残りましたw
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by wonder_95218 | 2013-04-21 21:26 | 自転車機材・用品 | Comments(2)

女王陛下のお国から

えー円安基調ですね、利益確保で反発とかの気配すら見えず円ポン150円台とか。
もうほとんど為替差額狙いの海外通販の旨味はありませんね。
が、発表された時からコレだけは絶対買う!と心に決めたどうしても確実に手に入れたいもの。
「まだ出ないー」と首を長くして待ち続けあちこちのショップのHPを定期チェックしてましたが遂に
巡り合った瞬間ポチりましたよ、身長165cmのおチビさんサイズは日本じゃ潤沢に入ってこない
ので国内で購入は難易度高すぎですしね。一期一会と思っておかないと!

4/1にポチしてちょうど1週間(以前ならあと2~3日余分にかかってたのでやはり個人輸入も冷え
込み気味なんでしょうかね)待ちかねたよペロペロ。
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相変わらずの梱包のクオリティw
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Paul Smithデザインの今年のGiro d’ItaliaのMaglia Rosa!
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袖のストライプ、プリントじゃないだろうなと危惧してましたが(既に糸が解れてるあたりさすがの
イタリアンクオリティw)ちゃんとしたパイピングでしたよ。
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あちらこちらにPaul Smithのロゴ
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今年からマリアローザのスポンサーはESTA THEじゃなくなったのね。
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『自転車選手のイラスト入れた』というコメントがあったけどどこにあるんだろうと思ったらサイド
のメッシュパネルの裾近くに♪
Sサイズを選んだけれどサイズチャート見ると若干大きめ…心配だったんですが試着したところ
笑っちゃうぐらいジャストフィット!杞憂に終わって良かったよ。

んでもって
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by wonder_95218 | 2013-04-08 21:09 | 物欲バンザイ | Comments(0)