アカイC4 VTSとお別れしました。ロードバイクも1台手放しましたがなぜか1台増えちゃいました


by wonder_95218
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水煙の正体(加筆訂正)

C4のフロントウインドーウォッシャー、ノズルがスプレー式になっていてウォッシャー液を
霧状に吹き付けるのですがワイパーがひと拭きするとあたり一帯にたちこめている水煙。
霧状に噴射しているので風で流されているのかなと思っていたのですが...もうお気付きの
方もいらっしゃるでしょう。ヘッドライトウォッシャーが装備されてたのですね。

取説にウインドーウォッシャーに連動で作動すると記述があったのは読んでいたのですが、
まさか自分のクルマにもついているとは思ってもおりませんでした(^_^;
ノズルが格納式とは思わず本来ならここにつくんだろうな程度にしか思ってませんでしたよ。

ということでウォッシャー使うとかなりの勢いでヘッドライトにもウォッシャー液が吹きかけられ
そこらじゅうに撒き散らしちゃうんですね。
こりゃ使うときは後だけじゃなく前にも気を使わないといけませんね、前走車が周りも見ずに
ウォッシャー使って追走している自車にかかるのも気分悪いものですが突然自分のクルマ
のリアにウォッシャーがぶっかけられたらそれ以上に不愉快でしょう。

それと
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by wonder_95218 | 2005-08-30 22:46 | CITROEN C4 | Comments(18)

今日は

これ見ちゃってもう他のことする気になりません。
おやすみなさい<(_ _)>
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by wonder_95218 | 2005-08-29 23:45 | 駄文 | Comments(4)
昨日から今日にかけまして友人たち(人によっては奥方・子ども付き)と
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こんな所に行って

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こんな所で

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こんなことして

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こんなふうになっていました(^_^;

携帯から投稿して帰って編集しようと思ったら...圏外でした(笑)
携帯が入らないから集合してみんなでまとまって現地入りしようねという話だったことなど
スッポリ忘れ去るこの間抜けっぷりには...(-_-;

あまりにも抽象的過ぎるので注釈を
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by wonder_95218 | 2005-08-28 22:23 | 駄文 | Comments(2)
以前ご紹介した木立の田圃です。
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アングルは違いますがロケーションは全く同じです。
気がつくと既に稲刈り終了していました、どうもお盆前には刈取を終えていたみたいです。
市内の田圃はまだ穂をつけ始めたばかりなんですがさすがに『早期米』なだけありますね。
さて、昨年同様雨が殆ど降らずおまけに酷暑と条件厳しかったはずですが今年の出来は
どうなんでしょう?
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by wonder_95218 | 2005-08-25 21:41 | 駄文 | Comments(2)
4・5日前から某国産車ディーラー(って名前出てますがな)に転がっているこのクルマ。
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そう、PEUGEOT 106 XSiです。
多分下取り(このクルマからの乗換えと言うことはNEW Rでしょうか)で入ってきて塩漬けに
なってるんでしょうが、誰か拾ってあげませんか?国産車ディーラーのことですから値段も
つけれず買い取ったはずなので捨て値だと思いますよ。(ってけして回し者じゃないですよ)

なんでこんなこと言い出すかって?そりゃもったいないと思うからですよ。
このままだとヘタすりゃ鉄屑扱いでしょう。おそらくはまだ動態でしょうがら腐ってしまう前に
大事にしてくれるオーナーさんが見つかれば良いなと全くの他人事ながら思ってしまいます。

もう2・3ヶ月早く見かけていたら...衝動押さえきれていたか自信ないですね(笑)
以前405 Mi16を中古車屋で見かけた時も涎出まくってましたから(^_^;
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by wonder_95218 | 2005-08-25 21:25 | 物欲バンザイ | Comments(6)
「国東半島ぐるり1周」編も締めは音楽紹介で。
途中何枚か入れ替えたのですがメインテーマディスクはコレ。

Jake Shimabukuro
「WALKING DOWN RAINHILL」

先日ご紹介した「CROSSCURRENT」に続き買って
おいたのですが超絶の早弾き、前作を上回ります。
カバーもThe BeatlesというよりGeorge Harrisonの名曲「While My Guitar Gently Weeps」や
元ちとせのメジャーでの最高傑作(だと思ってます)
「ひかるかいがら」と凝った選曲が聴きどころ。ただ味わいと言うか印象度では若干テクばかりが面に立って淡白な感も否めないところ?

さて
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by wonder_95218 | 2005-08-24 23:26 | Drive music | Comments(0)

国東山中彷徨...(part2)

富貴寺を後にし県道34号に戻ると時刻も17:00を回りこれ以上どこかに寄り道している
わけにもいかなかったのでドンドンと国東半島の山々の中へと突き進んで行きます。

途中県道31号→県道49号と乗り換えて行きながら大田村の山中を駆け抜けるわけですが
これがゆるやかな峠で道が良く県南方面では国道でもこのクラスの道路お目にかかるのは
稀、裸足で逃げ出すほどダイナミック且つ快適な道路が続きます。
通行量も少なく(土地柄から冬季に凍結すること間違いないのにほとんど舗装の荒れがない
ことが実証)慣らし中でなければ...とは言うもののサイドウインドーから見える景色はなかなか
のもの、ゆったり上っても苦にならず今まさに国東の山々を縫っていってるんだと実感できる
眺望。気持ち良さ優先で残念ながらその深山幽谷の眺めは押さえておりませんので悪しからず<(_ _)>

そうやって杵築方面を目指しているうちにふと思い出し、しかしこのルートを前に通ったのは
3年半も前だしまさかなと思ったら全然でした。出ましたやりっぱなし公共事業
谷を渡す橋を越え峠も下りにかかった途端それまで対向2車線とは言え結構な高規格だった
道路がプツンと途切れ脇から旧道へどうぞなのです(^_^;え、3年半放置ですか
どう好意的に見てもその後に何らかの手をつけた痕跡は見られません。確かにこの先を造成
していくには田畑切り開き宅地立ち退かせと手間も経費もかかるのでしょうが...
下って急制動のポイントゆえ万一の危険考えて停車しなかったのでこれまた画はありませんが実に凄まじき
赤字地方公共団体!緊縮財政志向の現知事さんの下でこの道が完成することはないのでしょう...他地域では
誉れ高い前知事のばら撒き財政・杜撰行政の実態を垣間見た思いでした。


ということで快適な裏道ドライブは一転、クルマ1台辛うじてな林道ドライブに変わり杵築市の
外れに辿り着きました。ここから国道213号に戻ってループ完成させるなどという自己満足の
ために遠回りはせずに県道644号で素直に国道10号・日出町へ向ったのですが、既に夕刻
のラッシュ時間帯。ここから別府市内への渋滞と大分~別府間の国道10号(通称:別大国道)
の混雑時の無秩序の中に飛び込むのは恐ろしいというか億劫で仕方ありません。
逡巡の末私としては非常に稀なことですが、ちょっと贅沢して日出IC~大分IC間だけ高速に
逃げ込むことに。
こういう時にETC付けてれば近距離割引の恩恵を受けるんですよね?
やられてると分かっていてもどうせ値崩れし始めてるし付けちゃおうかなと思っちゃいますね


高速に乗ったからといって時間短縮のためではないのでノンビリした気分だったので別府湾SAに寄ってみました。『別府湾』の名を負うものの市街地を回避するだけのため途方もない高地に設けられたこの区間だからこその眺望をお届け。
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ホントはもっと空気の澄んだ冬季かもう2時間ほど後の夜景の方がずっと絵面は良いのですが。
見下ろす別府市街はなかなか壮観です。いつもはいつもなら一服したらさっさと立ち去るわけでこの景色があること分かっていてもわざわざ見に行ったりしないのですがこういう時だからこそ。

せっかくだからおまけで
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by wonder_95218 | 2005-08-24 22:42 | CITROEN C4 | Comments(0)

国東山中彷徨...(part1)

さて、間隔が空きすぎて今さらいい加減にしろと言う向きもあるでしょうが(^_^;

国東半島ぐるり1周の後半は山側の部へ。

国道213号で半島の付け根に達すればそこは豊後高田市
豊後高田と言えばいまや結構有名になっている昭和の町
こういう名所的なところってあまり行かない(私は人だかりができる・クルマが混雑するところに
足を踏み入れるのを拒む性質)のでこういう機会でなきゃと言うことで覗いてみました。

が、予想通りというかせせこましくて煮え切らないと言うか...関係者の方怒らないで下さいね(^_^;
昭和の町並みを再現したと言うよりそれっぽく改装した建物がそこここに並ぶ商店街を『昭和の町』と名付けたわけですが、そこに建ち並ぶ店は完全に観光客向きのものでバラエティがない上地元の生活から乖離してしまっているので平日の夕刻ともなれば立ち寄る人もまばらまるで
活気がなく活性化としては?。
観光地としてみると、表通りから誘導の案内板が出ているのに駐車場の案内はろくすっぽなく
乗り入れて心細い思いさせられ、ようやく停めて降りると商店街そのままの道は狭くてフツーに
クルマが入ってくるのでゆったり歩けず。
少なくとも自発的に行かなくちゃってほどのものでは全くないというのが私の結論。せいぜい観光バスなどで連れてこられてツーっと通って30分~1時間散策してお店覗いてまた移動と言う程度にしか耐えないんじゃないでしょうか。
後日たまたま会った同級生が豊後高田に住んでいると言うことなので話をして見ると同様の感想を漏らし的外れでなかったと確信した次第。

画を撮ろうという意欲も殺がれ腑に落ちないというか妙に納得した気分で豊後高田市街後にして
宇佐に出て国道10号に戻ると言うのも芸がないので206が納車されて間もない頃一度通った
県道で山中を巡りつつ下ることに。

豊後高田中心部から県道34号を行くとキッチリ1km刻みに現れる標識に気になっていても
なかなか訪れることなのかったあの場所にもこの道が通じているのでこれまたせっかくだから
と向かってみることに。
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県内に4件しかない国宝のうちの1つ富貴寺(蕗の大堂)
着いてみるとやけに閑散としておりイヤな予感、向かいの休憩所から出てきたおっちゃん訊いてみると見事に撃沈、拝観時間終了してました(^_^;
ところがおっちゃん「せっかく来たんやから見てきよ、そこの土塀の切れたとこから入ったらタダで見れるけん」と唆す嬉しいお言葉。
そそくさと忍び込み伺いまずは観音堂があるのでお賽銭奉り鈴代わりのシロモノを鳴らし合掌、見事なまでの神仏習合です(^_^;
そして石段を登ると件の大堂が、これがそっけないほどフツーにございまして。教科書に載ってる画でもっと断崖に寄り添うように建ってるのかと思ってました。
国東半島は早くから仏教文化が栄えた土地なのでここまでの道すがらにあった名もないお寺も伽藍が大きく構えが立派で目を瞠ったものですがこの富貴寺は拍子抜けするほど小ぢんまりとしており、国宝なのにこれと言った説明書きも全くなく古いお寺なので当然存在するであろう禁域の境界も存在しておらずどこまで足を踏み入れていいものやら見当もつかない有様で。
大堂とその周辺に置かれた石仏石碑を眺めて幾ばくかの画を収めさせていただき薮蚊の襲来に恐れをなして這這の体で退出。

ちなみに
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by wonder_95218 | 2005-08-22 23:30 | CITROEN C4 | Comments(4)
さて国見町を後にしてさらに進んでいくわけですがこの辺りから道路標識には表示されるのは
『豊後高田』と『宇佐』ばかりに。国道213号の行き着く先が宇佐なのでそれは分かるにしても
豊後高田もまだ先のはず、香々地や真玉は海沿いじゃなかったかなと思っていると豊後高田に
入ったことになっている(?_?)
頭の中の地図が大幅に歪んでるのかなと思ったのも束の間、この辺り一帯も合併して豊後高田市になってたんですね、しかも旧町村名を完全に排除する形で。
ということで古い看板に残る地名から旧香々地に入ったことが分かり『香々地』という地名で私が連想するのは大分県立香々地青少年の家(旧名称:香々地少年自然の家)
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いわゆる研修施設なのですが、私にとっては苦い思い出の残るトラウマの地でして。今になってみればしょうもないことなので詳しく述べませんが国東に足が向かなかったのは無意識に避けていたのかもしれません。案内板に沿って向かったものの断片的に残る記憶にあるロケーションと全然違い、あぁこりゃ記憶を遮断し続けてたんだなぁ、よっぽどイヤだったんだろうなとしみじみ。
さておき、国道からも外れた辺鄙な海沿いの高台に老朽した施設類がドンと建っている以外は
何もなく風光明媚と言えなくもない、それだけで貧相。財政再建のため改組されて放りだされた格好になってますがそれも致し方ないかと。
利用中の団体があったふうでもないものの利用者ではないのでウロウロして摘み出されるのも
業腹だし玄関から一番離れたところにこっそりクルマ停めて遠目から眺めて退散、よっぽどの
ことがない限り二度と足を踏み入れないでしょう。ある意味吹っ切れたので良しとして。
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周防灘の水平線を望みつつ
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高台の下にはありえないほど長閑な光景が、沖に見える鼻の向こうには微かに姫島も見えたのですが、確認できませんね(^_^;

さらに道を進んで旧真玉へ、この辺りに来ると海岸も断崖に、その谷間に点在する浦を縫って
ダイナミックな地形そのままな道路設定に。
相変わらず気温は高かったものの次第に雲が立ち込めだし空模様が不安になってきたところで海側を見ると...いつかこんな画が撮ってみたかったので急遽クルマを停め
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薄曇の雲の切れ間から差し込む光芒。
ただそれだけなんですけど、いつ陽が雲に隠れてしまうのか分からないので飛び出して撮影してみました(^_^;

ということで
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by wonder_95218 | 2005-08-21 01:00 | CITROEN C4 | Comments(4)
さて日出町から国道213号で海沿いに国東半島に足を踏み入れます。
この国道213号今まで足を踏み入れたことがなかったのですが地図を見て国道217号のように
海岸線を縫っているのかと思っていたのですが前半はほとんど海が見えません。
少なくとも数百mは内陸を通っているは沿岸は防風林が生茂り極フツーの国道で拍子抜け(-_-;
景色に変化もなく淡々と走るといった感じ。

とにかく国東方面に足を向けるのもひさしぶりなら国道213号を巡るのも全くの初めてということ
でどの程度の距離・所要時間なのか手探り状態なため目に映る諸々に興味を惹かれても簡単
に停まってみるわけにもいかず。杵築城の天守を見かけ行って見ようかなと思ったもののご丁寧
に入場料を徴収しておりお金出してまで見たいとも思わなかったのでスルー。「喫茶 ドリアン」(国東町)のインパクトに突っ込みいれつつやっぱりスルー(笑)。とみくじ(富来路)なる地名に
かこつけて宝くじ当選にご利益を的な強引極まりない地域興しにあきれつつ...

よそ見大王で歩を進めて国見町に入ると国東半島の北の頂点はほぼ間近。この辺りになって
ようやく海岸線に沿って道が伸びるように。気持ちよくなってきたところで最初に気になっていた
ポイントへの標識が、こんな所に寄ってみました。
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県内唯一の自治体を形成する離島姫島行きフェリー乗り場。
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国見町の北、周防灘に浮かぶこの島。
地名は知っていても実際に目にしたことがないのでこの際だから拝んでみようということで行ってみたのですが、意外なほど沖にあって想像より遥かに大きな島で思わず居合わせたおっちゃんにアレがそうなの?と訊ねちゃいました。もちろん渡ってませんよ(^_^;
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by wonder_95218 | 2005-08-21 00:47 | CITROEN C4 | Comments(0)