アカイC4 VTSとお別れしました。ロードバイクも1台手放しましたがなぜか1台増えちゃいました


by wonder_95218
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カテゴリ:Drive music( 16 )

今月の一枚:2009年4月

JOKER
チャート上位をわざわざ…ですが(汗)
あえて名前をあげつらいませんが湘南のスタイルとカブったアーティストがゴロゴロ転がるようになった
からこそ突き抜けた『純恋歌』的な一般的に耳障りのいい曲より湘南っぽいハードな曲調を詰め込んだ
感じ。track1~3の曲の繋がりみたいにアルバムの構成もストーリー性があって聴いててアゲてくれます。
track10はまさにDrive Music!!

一枚と言いつつ
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by wonder_95218 | 2009-04-30 22:18 | Drive music | Comments(0)

今月の一枚:2009年3月

前ほどガツガツではないけれど思い出したように程度には買っているCD、最近買ったものの紹介って
のもサボってるうちにしなくなったなぁと思い返してひと月に一枚程度はUPしていくことにしましょう。

ということで今月は
Sowelu THE BEST 2002-2009

前から気になっていたけどなぜか積極的には買わなかったSoweluのBEST。

なんかBESTばっか買ってない?ってツッコミ入りそうですが気になるけど実際買わないアーティストの
CDって結局BESTで手を打つってもんじゃないです?

DISC2のコラボ&カバー集のカバー曲がやたらと今ツボでございます。
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by wonder_95218 | 2009-03-31 22:55 | Drive music | Comments(0)
春ぐらいまでバカバカCD買っていましたが同じネタの繰り返しででマンネリな人とか1曲ヒット
したら迎合して売れ線狙いで芸風変わりすぎた人とかアーティスト何人か見切りつけたら買う
ものがほとんどなくなってペースがガックリ落ちてしまいました。

そうは言いつつ数年おきに訪れるJazzの波は治まるも紙ジャケ出てから買おう、出たら買い
なおすと定番的なメジャーなものからちょっとマニアックなモノまで、頭の中でリストアップして
あり発売される度ポツポツと、今回届いたのはコレ。
John Coltrane「MY FAVORITE THINGS」

私にとってColtraneと言えばこのアルバム、ですが人気があるのか紙ジャケ出る都度あっと
いう間に売切れで今さらになってしまったわけで。

コレ最初に聴いたのは友人の部屋で家飲みしながらJazzばかりかけてて次なに聴こうか~と
「ソプラノが聴きたい」とリクエストしたら友人がチョイスしたのですがクセの強さに圧倒された
覚えが。

私の中でこの人は『偏執狂』と分類されております(笑)インプロビゼーションでは如何に音数
減らすかに腐心するのが一般的な傾向なのに一切の空白を許そうとしないというか音で埋め
尽くそうとするそのスタイルは強迫観念に駆られているかのよう。

Ballads」というその名の通りスローナンバーばかりを収録したアルバムにおいてもその傾向
は変わらず、聴いていると「いや、あんたまだ吹くか」とだんだん笑えてくる時も。ただし聴く時
のテンションに気をつけないと神経逆撫でされてイライラしてきます。

MY FAVORITE THINGS
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by wonder_95218 | 2006-12-07 23:37 | Drive music | Comments(2)
ラッパ吹く練習してたからというわけではないですが
紙ジャケが再販されてたのでつい買っちゃったのが
こちら

Miles Davis「ROUND ABOUT MIDNIGHT」

さて何度か言いかけたのですがホントはMilesって
あんまり好きじゃないんですよね。寧ろモダンジャズ
~フリージャズ~フュージョンと続く系譜のそこここ
に足跡を残すこの巨人を不遜にも『ヘタウマ』などと
言い切っちゃうぐらいキライな方ですらあったり。

この人のラッパって音は篭もり気味でキレイな方ではないしフレーズの中でいちばん肝心な音
を平気で外しちゃうんですよね。それを聴く度ズッコケたりイラッとしたりで楽しんで聴けないの
です、感情の昂ぶりに音がついてきてくれないまま吹きっ放されても。ブラウニー見てみなと、
音は澄んでキレイだし物凄い早いフレーズでも乱れないしちゃんと舌ついてるよ。


じゃあなんでMiles買うかってなんのことはないただ
「Bye Bye Blackbird」が聴きたかっただけなのです
がね。好きじゃないけどこの人のミュートは味わいが
あるんですよねぇ。あとMilesで好んで聴くのといえば

Miles Davis「NEFERTITI」

表題曲、フロントラインがずっと同じテーマを奏でる中
でリズムセクションが自由にプレイするこのスタイル、
今になれば珍しくないのですが初めて聴いた時緊張感
と微妙なズレ衝撃的な不協和音の響きに打ちのめされ
鳥肌が立ったの憶えてます。こういうアイディアにはやっぱりスゴイと思うのですけれどねぇ。

今の精神状態で
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by wonder_95218 | 2006-11-15 23:38 | Drive music | Comments(0)

ADDRESS Coco d'Or 2

ひさしぶりにクルマで聴いてるCDを。
山崎まさよし「ADDRESS」

前作『アトリエ』から気付けば3年ぶりのアルバム。
そんな間空いたかなというのが素直な感想。その間にもベスト盤やライブ盤が出てたから?

妙に耳に馴染む曲ばかりと思いましたがそれも当然、リリースの間隔がこれだけ空けば収録
されるシングルとカップリングの割合が多くなるわけですからね。

それ他の曲も手馴れたいかにもな感じ(否定的な意味ではありませんよ)、いろんなジャンル
テイストに手を出して難解てかしっくりこないところが見えた前作・前々作よりまさやんらしくて
好きですよ。

Coco d'Or「Coco d'Or 2」

こちらも約2年ぶりでCoco d'Orプロジェクト第2弾。
前作はJazzスタンダード中心でしたが今作はもっと幅広いジャンルをカバー。
BOSSA/ラテン中心という触書だったけどそう?って感じですね、どっちにしろ前作をイメージ
して買うと違うと感じると思います。

歌はポップの歌い方そのまま持ち込んだような感じの前作に較べ格段に良くなってる(英語の
上手いヘタが気になる人にはどっちにしろダメでしょうが)。hiro名義よりも遊びがあると言うか
いっぱいいっぱい感がなくてリラックスした歌い方にこっちの方がいいんじゃないの?

てかこの路線でやってく方が向いてるんじゃないかと感じます。

ただ一点許せないのが1曲目の『What A Wonderful World』。
原曲に全く敬意が感じられないアレンジ、なんだか聴いてるとイライラしちゃいます。しかもこれ
アルバム表題曲扱いでPVも作ってるみたい。これが収録された意味が見えないしそういう扱い
受ける理由も見当たりません、ダメ許せません!
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by wonder_95218 | 2006-08-02 00:29 | Drive music | Comments(0)

徳永英明 : VOCALIST

さて、ひさびさにDrive musicをご紹介。

数年に一度やってくるJazzの波もひとまず収束した
らしく...前回ご紹介したWynton以降、主にJ-Pop
中心ですがCDは買い続けてましたが耐久性がない
というかソコソコ聴いたら飽きて結局クルマに積んだ
CDライブラリーをチョコチョコ入れ替えで凌いでたら
ドンドン年代古くなって行きついちゃったのがコレ。

RATS & STAR「Back To The Basic」

気が付いたらあの再結成から既に10年ですか...

モチロン、ラッツの世代じゃございませんよ♪『め組のひと』が記憶にある程度で『ハリケーン』
なんかPUFFYのカバーの方が先に接してましたからね。

ゴスペラッツはハーモニーはキレイだったけど軽くてイマイチ刺さりませんでしたが。

さておきそんなわけで聴いてるものの年代が半端に
古くなってるところに買っちゃったのがコレ

徳永英明「VOCALIST」

昨秋のリリースを今さら、ですがずっと気になってて
いつか買おうと思っていたのですが。
先日お客様のご注文のCDを発注する際に発注書に
一枠余りが出ちゃって「埋めちゃえ」と一緒にオーダー。

女性アーティストのバラードの名曲をカバーって事に
なってますが、『涙そうそう』は元々BEGINの持ちネタだし『秋桜』・『ダンスはうまく踊れない 』は
さだまさし・井上陽水がセルフカバーしてますしそういう意味ではちとビミョー。

かなりテンション低~いアルバムなので夜や雨の日向きです?ともあれハンパに懐メロ気分に
浸っております(^_^;
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by wonder_95218 | 2006-06-20 22:12 | Drive music | Comments(0)
この間買ったCD聴き込む間もないうちに次々とCDが届き聴き果せない山に埋もれております(^_^;
さて今回は間違いなく現代最高のラッパ吹き(と私は
思っています)Wynton Marsalisをご紹介。

Wynton Marsalis「STANDARD TIME VOL.1」

友人宅で耳にする機会は数少なくあったにも関わらず
なぜか1枚も買ってなかったのは...本人にも解けない
深い謎。

毎度の如くHMVで何気なく検索してたらHitしたのが
このアルバム。

Marsalisのスタンダードかいな!?CARAVAN、CHEROKEE、枯葉?なかなか面白そうじゃん。オッ廉価版出るの!?1500円...買い。ということでやってきました。

しっかしコレ、収録曲は確かにスタンダードだけど...熱すぎる!Marsalis節バクハツですわ。
テーマすら怪しい曲もあるし辛うじてテーマは生き残ってる曲も直後にいきなりドカン!!
ちょっと聴き疲れそうなところでいいタイミングでバラードが入ってくるなど構成も絶妙ですが、
真剣に聴いてるとちょっとばかり消耗しちゃいます。

今までここで触れてきたJazzのCDは聴き易いものばかりでしたがコヤツはJazzに馴染みの
ない方には理解し難いかも。『スタンダードね』てな軽妙なJazzのつもりで手にとると痛い目に
遭うかもです。

なので夜聴くCDじゃないと思います、(布団に入ってJazz聴くと興奮して逆に目が冴えるので
私はJazzは選ばないようにしてますが)寝る前になんて聴いたらいつまで経っても寝付けない
こと請け合いです(笑)
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by wonder_95218 | 2006-02-08 00:05 | Drive music | Comments(0)

J.J. Johnson : J.J.'S BROADWAY

こないだ出張準備と称してついでに買ってきたCD。

J.J. Johnson「J.J.'S BROADWAY」

「ムダ遣いしちゃった」なんて言いましたが、買っといて
正解でした(^-^)v
買い逃してたらまた暫く出会うチャンスないもんねぇ。

タイトル通りブロードウェイのミュージカルチューンを
私の好きなJ.J.が。ライフログにJohn Coltraneの
「MY FAVORITE THINGS」を追加しようと検索したら
Hitしたのがこのアルバム。「J.J.のMY FAVORITE THINGSかぁそれも聴きたいな」と思った
ところに大分市内の某レコード屋(ここ仕入れ担当者が杜撰なのかよほどマニアックなのか...
限定盤などの売れ残り・掘り出しモノが多いんです)でタイムリーに出会いその時は持ち合わせ
が若干心許なかったので「どうせ今まで売れてないならあと暫くは大丈夫!」と睨んでたら読み通りだったわけで(笑)

5tbのアンサンブルがカッコイイ・J.J.本人が手がけたというアレンジがカッコイイ・Quartet編成
のJ.J.のソロtbはモチロン歌う歌う♪こってりJazzテイストってわけじゃないけどJ.J.のカッコ良さ
凄さはギッチリ。
ちなみにMY FAVORITE THINGSはColtraneのみたいにネッチリかつミッチリ吹いた(あれ
は私はある意味バリエーション[変奏曲]だと思ってますが)とは全然違ってある種の緊迫感の
あるクールな仕上がりでした。

国内盤の入手は難しいかもしれませんが現在でも輸入盤は手に入る模様、関心持たれた方は
是非一聴をば。

言わずもがなですが
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by wonder_95218 | 2006-01-16 22:14 | Drive music | Comments(0)
ホントはもっと早く書こうと思ってましたがあれやこれやで後回しにしてましたがもういい加減書いておかないと次のが届いちゃうので。

ここのところずっとエンドレスリピート全然飽きない一枚

山中千尋「Outside By The Swing」

C4に乗ってるとCD入れ替えのタイミングが難しいので
FM聴く頻度が以前より増えてます。
ある雨の日にC4で外回り中プロモーションで出演しているコーナーを耳にし、そこで流れた曲を聴いて即買いしました(以前からJazzのベストセラーになってたんですけどね)

ということで秋吉敏子以来2人目のverveと契約した日本人(だったはず)となる山中千尋さんのメジャーデビューアルバム。

全体の印象はCool!(Cool Jazzだという意味ではありません、真っ当な現代的Jazzです)
技巧も表現も充分歌っているけどどこかしらカッチリしてる、その印象を支えているのが非常に
派手さは主張しなてないけどレベル高いbとds。pがテーマのみを繰り返しdsがひたすら自由
に遊ぶ12曲目は真骨頂だと思います。力抜いた感が好感度高く、曲名通りラグタイムの香りも
漂わせつつもJazzというよりクラシックの小品を思わせる9曲目には山中さんのキャリアが垣間
見えます。

実は私ピアノトリオってあんまり食指が動かない方で管が入ってないとイマイチ聴く気起きない
方なんですが、このアルバムは抵抗感なく、すんなり聴くことができました。というか朝からコレ
聴きながら通勤してます、今のところかなりのお気に入り。コピー取るのももどかしく原盤クルマ
に積んじゃったら降ろすに降ろせなくなっちゃいました。
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by wonder_95218 | 2005-11-18 22:15 | Drive music | Comments(3)

ここのところのDrive Music

ここしばらくDrive MusicをUPしていなかったので...
m-flo「BEAT SPACE NINE
ひと月半ほど前のリリースのアルバムで恐縮ですが。
Lisa脱退後のlovesコンセプトの第2弾アルバム、
前作ASTROMANTICは全曲違うアーティストを迎え
曲調もそれぞれの歌い手を意識したいろんなテイスト
の曲を散りばめさながらコンピレーションアルバム的
な意欲作だったのに比較するとEmyliとYOSHIKAを
中心に据えてm-floらしい、思わせる作り。
如何せんこういうコンセプトで曲作りをするのであれば
アルバムにはもう少し彩りがあってもいいのでは?と
思える、ちょっと単調。
Lisaとのコラボレートには正直若干苦笑。懐かしいm-floらしいテイストの一曲ではあるが、今さらモトサヤかよ!と
突っ込みいれたくも。聴く前一番興味津々だったのは和田アキ子とのコラボレート。どんな曲調でくるのか期待した
(Bluesはないよな、とすればR&B系?)がFunkでしたか。いかにも和田アキ子らしい不器用さ全開、全然ビート感
がなくてノレてないと言うか...ムチャしましたねお互いに。




山崎まさよし「BLUE PERIOD&OUT OF THE BLUE
デビュー10周年記念の山崎まさよしの初のベストアルバム、2タイトルでワンセットですね。
「BLUE PERIOD」の方はデビュー曲「月明かりに照らされて」~最新作「8月のクリスマス」
までの所謂シングルチューンを収録。
アルバムは全部持ってるからシングルカットの「心拍数」や「僕と不良と校庭で」入れなくてもいいから「僕らは静かに消えていく」「ビー玉望遠鏡」「メヌエット」をちゃんと入れておいて欲しかったなぁ、次のオリジナルアルバムお楽しみにってこと?ついでに18曲をわざわざ2DISCにする意味もよく分からん、途中で入れ替えるのめんどくさいゾ!

白眉は「OUT OF THE BLUE」ベストをリリースすると同時に発売されるのはアーティスト自身
もしくはファンのセレクションで裏ベスト的なものになりがちなところにわざわざ昔風の言い方で
言うところのB面だけで一枚、さらに各シングルに収録の手慰みインスト「mud skiffle tracks」
集めてもう一枚( ̄- ̄)
Liveアルバムでいくつかは聴けるけどさすがにアルバム未収録のカップリングと特にmud skiffle tracksをコンプするためだけに全シングルレンタルしてくるのも手間だなぁと常々思っていたところなのでうれしいですね。ついでに今まで音源が公開されていなかった「どこまでも行こう」「Stand By Me」が収められて満足度はさらに倍!「BLUE PERIOD」は買わなくても良いけどこっちはゼッタイ買いです!
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by wonder_95218 | 2005-10-13 23:52 | Drive music | Comments(2)