アカイC4 VTSとお別れしました。ロードバイクも1台手放しましたがなぜか1台増えちゃいました


by wonder_95218
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:ORBEA aqua( 67 )

今月の自転車記録

1/1
元日早々例年になく早く起きたもののすることないのでいつもの宇目~本匠65km。
風が強くてしんどい思いしたものの往路向かい風、復路風が回って結局向かい風のいつものパターンに嵌らず復路を追い風ブースト堪能で来て新年早々幸先良いスタート(?)
c0038334_20481864.jpg
1/2
元日の夜FB見てたら同級生の自転車乗りが「112km走ってきた」とか「初日の出拝んでそのまま300km走ってきた」とか言ってるのに触発されて連日の出走蒲江~北浦~宇目95km。
葛原浦~北浦の農道の上りを初めて足着きなしで上り切れて嬉しさ絶頂もR10宗太郎峠上りでハンガーノックで悶絶。重岡駅でコーラ投入してなんとか帰宅悲喜交々。
c0038334_20482243.jpg
1/5午前
最近出入りしてる自転車クラブの走行会、本匠~直川38km。
気温上がらない中ガチ震えながらのゆるふわサイクリング、心拍アベレージが137とかいつまで経っても身体が温もらないわけだわ。
c0038334_20482525.jpg
1/5午後
先月四浦半島牽き回されてイヤほどの上りでKOされた走行会後の延長戦、「鶴御崎行くぞ」と言われてそれならコース分かってるから付いていく事にしたら走り出した途端向かう方面が違う、「青江ダムに行くことにしたから」と嵌められた感満載の津久見~野津~本匠88km。
前回同様未知のコースで「あともうちょいで上り終わるから」と言われて2km以上坂が続いてもう津久見に下りてそのまま帰ろうかと思ったり前を行く同行者の姿がジワリジワリと離れて行くのを眺めて考えるの止めた頃にようやく坂が終わりを迎えるなど。
一番弱い私は徹底して牽いてもらって風も受けずぬくぬくとさせてもらい文句言ってたら罰当たる同級生3人で楽しくも苦しいライドでございました。
c0038334_20482726.jpg
(GB580-Pの充電不足でGPSロギング途中で切断されてます)

1/12
「140km走りに行くからおいで」「そんなかっ飛ばさないって」唆されてまんまと釣り上げられて延岡往復140km。
同行メンバー訊いたらこりゃヤバいということで集合と同時に『平地でも30km/h以上禁止』を通達するも「平地30切るなって言ったじゃないですか」だの「勾配16%以下は平地」とか抜かす同行者。一度千切れたら絶対追いつけない列車に乗車させられ、私が目一杯で上って同行者が悠々と上ってる段階で既に5km/h以上ペースが早かったり。前日シオツキサイクルさんで「あのメンバーと走ったら相当キツいよ」と脅されたのはこの事かと痛感。メンバー聞いた時点でこりゃ付いてけないとか往路で体力使い果たした場合を想定して輪行の準備しておいたが「こっちの列車はタダだ金かからん」と強制連行されるなど。
おまけでくっ付いてった身で同行者は県体出場選手含むガチのアスリート勢、ホントはガシガシ走る予定だったとの事だし千切れた時は待って拾ってくれルート変更含む一切のオプション追加断ったのも受け入れてもらったり面倒見てもらったので多少ならず申し訳なくもあり。
最後まで体力持ってたのは上りなどどう頑張っても付いてけないとこはマイペースに落として潔く意図的に千切れて体力温存したのと帰りの宗太郎峠で一名バテてペースが落ちてくれたおかげで決して余裕綽々だったわけではないのでひと言言っときます(誰に?)
c0038334_2048307.jpg
1/19
せっかく乗り込んでるのに間空けて弱くなるの勿体ないけど目一杯走るのは当分ゴメンですなゆったり本匠~野津~臼杵~津久見の95km。
この日の目的はたった一つ近隣の走った事ある上りで最後に残る足着きなしで上れてない本匠~野津のふるさと林道の上りをクリアする事。最初はここで止まった、次に来たときはここで止まった、と横目に見つつ上り切った!
c0038334_2151497.jpg
記念の一枚。
後は補給に気をつけながら淡々と走って終了。
走ってる最中ずっと異音がパキパキパキパキ。揺さぶったり装備品の接触を見たりするも原因分からず帰り際にシオツキサイクルさんに寄って相談すると「スプロケが動くよちゃんと付いてないんじゃない?」と言われ帰宅後組み直してみるも治らず。再度シオツキサイクルさんに持ち込みチェックしてもらうと「フロントホイール辺りからの音やな別のホイール履かせて確認しよう」とクイック緩めた途端「締め込みが緩いよコレ」と。結果ホイール替えてチェックすると音出ず戻してクイック十分に締めてみると解消…
c0038334_20483283.jpg


結果合計521km!

えっと昨年まで年間1500kmそこそこしか走らない人だったんですけどなんなんでしょう?例年の1/3もう乗っちゃった計算ですけど…
[PR]
by wonder_95218 | 2014-01-31 22:12 | ORBEA aqua | Comments(0)

本日の自転車記録

6/2は出勤、6/9は雨のためノーライド、ということでまた間隔が空いてしまいました…

6/12に出張があって17時~25時まで飲みとかムチャクチャ不摂生な生活してたし乗らないと
また弱くなるという強迫観念にも似た感情から出かける腹積もりで起きたけどどこに出かける
やら。山の中ウロつきコースも続ければ飽きてしまうので勿体ない海沿いだと鶴見~米水津
は距離的に物足りない、畑野浦の峠が通行止めなので空の公園行っても折り返しで面白味
に欠ける、蒲江方面はNG。八方塞がりじゃん。

行く先が決まらないのでウダウダしてたけどこのままノーライドにしちゃうのはイヤなので結局
山の中ウロつきコースに出かける。いつもと同じく心拍抑え目でフィットネスレベル低く、さらに
前回気付いたケイデンスを高めにクルクルをテーマに出発。

そんなこんなで乗ってるうちにずっと薄々そうなんじゃないかと思ってた件は間違いないなと
確信した、まず外‐外400mmのデダのハンドルは狭い!つか平地だけみるなら走り易いけど
上りで力入れにくい上ハンドル幅狭すぎてダンシングでバイク振れない。平坦メインと山向け
でハンドル幅も違うバイク2台持ってれば解決ってそんな金ないよ!ということでどっち取る
ったらやっぱ幅広げる方を取るかなぁ。

で純正からリーチもドロップもコンパクトなハンドルに変えた結果ハンドル近いついでに納車
直後に落差怖くてステム位置上げてもらってたけど身体が慣れてきたらハンドル高い。結果
特に上りで上半身が窮屈でしょうがない。実は今年のシオツキサイクルさんの新年セールに
行ってみたけど特段買うものもなくてまぁついでだしといいなと思ってたステムを注文したけど
納期が未定との返事だったのでキャンセルしてた経緯があったり…

ハンドル回りゴッソリ変更のフラグが立っただけのライドな件www

梅雨の晴れ間ってことで紫陽花見かけたので一枚撮ってみた。
c0038334_2153382.jpg

[PR]
by wonder_95218 | 2013-06-16 21:53 | ORBEA aqua | Comments(0)

本日の自転車記録

先週は起きたら雨で自転車乗れないやんと思ってたら昼過ぎには止んでしまったけれど路面乾く頃には
完全やる気なしモード入ってしまいノーライド。

ジロも終わるし夜更かし生活も終了、ということでお出かけ。ダービーデーなので中継始まる前には家に
居たかったので深く考えずいつもの弥生~直川~宇目~本匠の山の中ウロつきコース。

5/5のライド同様負荷低めのライド心がける。前夜空気圧調整してていつもは7barにしてるところを8bar
強入れてしまい抜くのが面倒でキッチリ8barにしてみた。結果グリップが足りないという事は全然ないし
若干突き上げがキツいかな?程度で乗り心地もほとんど変わらない。引き換えに転がりは明らかに良く
なりその恩恵をフルに頂いたライドでした(笑)

本匠から市内に戻るまで向かい風に晒されるいつものパターンで最終的にヘロヘロになったの毎度の
事ながら最終的にAve23.5km/hってのはソロで走ってる割には(高め空気圧の恩恵もあったけど)よく
走れたほうじゃない?と自己満足。

しかしながらケイデンスの平均が75rmpってどうなのよ自分。心拍抑える、腸腰筋を意識して脚動かす
意識で乗ってるうちに回せないトルク型のペダリングの癖が付いちゃったみたいだなぁ。

クルクル回す感覚と回す筋力をつけなきゃ、心拍意識しないでガーッと走る朝練やってた頃は出来てた
んだよなぁ…朝練やればいいだけか。問題はかつての朝練コース工事中で使えないから新しいコースを
考えないといけないってとこだな。

あ、サイクルスポーツの7月号に載ってた『ロウソクを吹き消すイメージで息を吐く』ってのやってみたけど
アレ利くね!心拍上がってきたなってとこでやるとそれ以上上がらない上手くすると少し下がる。おまけ
にグッと少しパワーが出る気がしたけどその辺はプラシーボかも(笑)まぁお試しあれ!

えっとダービー?勝浦君が予定にない頑張りしてくれたおかげで今年も外してますがなにか?
(この記事は6/16にさかのぼりで更新しています)
[PR]
by wonder_95218 | 2013-05-26 21:21 | ORBEA aqua | Comments(0)

本日の自転車記録

先週のライドで坂耐性復活したかも?という手応えが得られたのでじゃあもうちょい(?)上れるか試して
みようということで今日は鶴御崎を上ってみる事に。

と鶴御崎に行くと決めて出発したはいいけれど風が微妙に強い、目的の上りまではほぼ平坦なので脚を
使わず心拍抑え目で行きたいのにそうもさせてもらえずちょっとガックリ。

そんなこんなで鶴御崎の下までやってきて上り始める、「ア?全然脚動かないキツいじゃん」快調だった
先週のイメージなんて消し飛ぶ「やっぱ俺クライマーじゃないわ」。

こうなると上り始めた以上灯台までは意地でも行くけど坂と戦う気力はゼロ。普段なら蛇行というか勾配
緩めるためにライン選ぶにもいくらクルマのほとんど来ない鶴御崎の上りと言えど道路のセンター越える
ことは絶対しないけど今日は仁義もクソもなし。道幅目一杯使って一番傾斜が緩いラインを選りに選って
ただただ淡々と上る。

ミュージアムパークのゲート抜けて灯台の下までやってきても今日はなんの感慨もなし、先週のイメージ
でスイスイ上れるもんだと思ってたのと真逆で上れなかったことに落胆してる上にこの後の鶴御崎の下り
は大の苦手でそれを思うと更に気が重くイヤな気分ばかり。

勾配きつく路面荒れててタイトなカーブばかりの下りをヨロヨロ下って帰路に就く。来た道を戻れば平坦で
ラクだけど海沿いでまた風に吹かれてヤな気分のまま帰るのもどうかと思い中越浦から米水津に抜けて
浦代峠の下り(たぶん今の佐伯界隈で一番路面が良くて下りが楽しい峠)を気分良く下って帰ろう、という
ことで米水津へ。

浦代峠の上りはまぁそれなりに脚も動いてしんどくもなく上れてこれぐらいの坂が一番合ってるのかねと
考えたりもしながら下りをヒャッハーして帰ってきましたとさ。

(この記事は6/16にさかのぼりで更新しています)
[PR]
by wonder_95218 | 2013-05-12 20:32 | ORBEA aqua | Comments(0)

本日の自転車記録

先週のライドが全く乗っていないのにいきなり負荷の高いコース選びでノックアウトされちゃいましたが
これもとにかく乗らなきゃ弱くなる一方ということで本日もお出かけ。

とりあえずある程度の負荷のあるコースという事で弥生~直川~宇目~本匠のいつもの山ウロつきに
先週は心拍数云々言ってる余裕もなかったけれど心拍平均が172というのはやはりやり過ぎ。週明け
微妙に調子が悪い日が数日あったりしてました。

昨年医者から運動性狭心症に気をつけるように釘刺されてる事もあるしフィットネスレベル落とし気味に
走るように努める。WH-7900-C24-CLを履いて以来ライド序盤に頑張り過ぎてオーバーペース、終盤は
ヘロヘロになるのがパターンになってしまってるので終盤に余力残すためにも抑え目抑え目でスタート。

弥生から直川に向かう最初の上りでアレ?先週のイヤほど上りで「俺クライマーじゃない」と思ったのは
どこへやら、やけにスイスイ上れるギアも1枚2枚重いギアでも脚が動いて笑えてくる。先週の高負荷の
おかげで坂耐性復活したか?いくつか坂、宗太郎峠上るけれど快調な足取りは変わらず上りにかかる
都度ニヤニヤ止まらず。

宇目から本匠の下りも普段はガシガシ踏むけど今日は脚より心拍数を休めるため適度に脚を止め位置
エネルギーにほぼお任せ。因尾の集落に入るとずっと土砂崩れで通行止めだった旧道が通れるように
なっていたのでバイパスのアップダウンを避けて集落の中通るので注意は必要だけど負荷は低い旧道
をチョイス。

番匠川の土手に戻ると結構な向かい風で最終的にもがくハメになってフィットネスレベル下げたライドの
目論見はどこへやらという有様になってしまったけどまあ坂耐性が復活を感れたので悪くなかったかな。

ジロも開幕したことだし先日届いたマリアローザデビューしてみました(笑)
c0038334_19523681.jpg


ゴールまであと数百mというところでGS-SPORT 580Pが『メモリがいっぱいになったからこれ以上トラック
ポイント記録できないよデータを消去してちょうだいな』というメッセージと共にログを中止。まぁファーム
アップでデータ消えた後ログを残しっぱなしにしてて約一年。週末ローディでロングがほとんどない自分
にしてみればこれぐらいログ残せる(LAP等のデータはPC上で閲覧出来ないから本体側にログを残して
おかないと特定の区間のタイム比較できないのでメモリに余裕がある限りログは置いておきたいが)容量
も充分なのかなと。

(この記事は6/16にさかのぼりで更新しています)
[PR]
by wonder_95218 | 2013-05-05 19:52 | ORBEA aqua | Comments(0)
Blogには記してませんが前回のライドから約2ヶ月ぶりの自転車です(笑)
休みの度に天気悪かったり~風が強かったり~自転車乗るのに適した条件にならなかったんで~(棒)
ハイ、サボってましたよ。地元で同じようなとこばっか走ってるからやる気出ないんだ!と更に言い訳して
みたり。Kabuto OCN-W200が届き車載も可能になったことだし違う土地に行って走ってみようとなんとか
理由付けして重い腰を上げてみました。

さてその前に前回積み残した課題の解決編をやっておきますか。
『あと1.5cm低くフレームをセットできれば』
ということでシオツキサイクルさんにお願いしてドリルで穴開けてもらいました。
c0038334_19411543.jpg
下が300mm用、その上が今回設けた穴。これで285mm、15mm下げてセットできるように。
c0038334_19411299.jpg
ということでスンナリ荷室に収まりましたよの図。
付属のゴムバンドでタイダウンしてこんな感じ、ホイールバッグ引っ張り出すのが面倒で剥き出しですが

で向かった先は竹田。クルマでチョロチョロしてたワインディングを自転車で走ってみよう!という企み。
ルートラボでコース引いてみると50kmほど、上り獲得標高が900m!?アップダウンはあるけど上り倒しだ
宇目~北浦~蒲江の100kmコースが1000mでその半分の距離でこの獲得標高、事前に気付いてれば

そんな話は後の祭りでして、やると決めておきながらグズグズしてて11時過ぎに出発、ミスコースして荻
に行ってしまったりしながら竹田湧水群、河宇田湧水にクルマをデポ。
c0038334_19411744.jpg
湧水群にデポすればボトルの水はカンタンに手に入るという算段ですわ(生水ですからお腹の弱い方は
もしかすると、の恐れありますから要注意!)

さて自転車組み上げて出発!っとなんかヘンじゃね?チェーン外れてるし…昨夜クルマに積んで駐車場
からクルマ出した時に『シャリン』って音したのはコレだったんだなぁ。フロント落ちてスンナリかからない
から手がオイルまみれになっちゃったよ。トイレで手を洗ってって石鹸ないし!テンション駄々下がり…

家を出るのが遅れた上にミスコースしてこのトラブル、気が急いていたので全くお金を身に付けずに出発
したのに気付いたが『まぁなんとかなるわ』と考えたツケを後で払わされるとは露知らずスタート。

最初は下り基調よね~と最初の上り坂にかかると様子が?長くね?傾斜もそれなりやで?まぁ本格的に
上る農道に入る前のウォームアップと思おう。

R502までは快調そのもの、さて農道!ここから本格的なワインディングって最初っから直登の坂?勾配
10%台?なにこの嫌がらせ?まぁ最初ガッと上るのは分かってた事あとはワインディング、アップダウン
もあるし。と思ったのは大間違い、アップダウンがあれども確実に標高稼いでいくという事は下りがあれど
それ以上に上るということ。下りで勢いつけても次の上りの頂点全然見えやしないからまたギシギシ上る
のみしかも直登の坂。クルマで気持ちいい道が自転車ではそうとも限らないのを全く失念してました

ガンガン体力削られて脚回すとか言ってられないレベル、這うような速度ただ足だけは着くまいそれだけ
を意地に上り続けながら『約2ヶ月ぶりでなんでこんなシビアなコース設定してんだよ』と恨みつつ『オレ、
絶対クライマーじゃない、坂キライだわ』とぼやきつつ。

コースの中間地点辺り、県道7号線と交差する地点で気付く。ボトルの水、もう半分も残ってない…気温
20℃超、延々の上り。スタート地点で2本のボトルに詰めた水は予想以上のペースで消費しておりまだ
あと15kmは上りが続く。そしてお金はクルマの中…

ここまでで既に坂に嫌気が差してたしここで県道を行けばクルマまですぐ戻れるなと頭をよぎったけれど
予定のコース完遂せずに止めるのは意地が許さず水は節約しながらごまかすことに。

上りのしんどさにスタート地点へ戻れる脇道の表示が出る度誘惑を振り切り振り切り、上り切れば最後
の10kmほどは徹底した下りだし湧水群を抜けてくからボトルに水詰めることも出来ると心の支えに。
しかしいくら節約してもあっという間にボトルは尽きて…

県道8号に辿り着いてここからひたすら下って行くだけって言っても給水ないので無理なペースはご法度
なんとか明正井路、道々写真撮る余裕なんて全然なかったけどココぐらいは撮っておこうと。
c0038334_19411945.jpg
パパッと撮影して先に進みましたが止まってる間に汗全く出ないし…正直ここの水路の水汲んで飲もう
かと思うぐらいカサッカサになってました。
c0038334_20122636.jpg
ゴールまであとわずかというところなれど我慢の限界超えて緊急停車、ゴブゴブ水飲み
なんとかゴール。
c0038334_20123873.jpg
自転車クルマに積んで家人に頼まれてた『荒城の月』を購入し途中から全く出なくなった汗を宮城温泉
出会いの湯
で流して帰宅。

んで行きは元気だし音楽かけてそれに合わせて歌いながらで運転してましたが帰りは疲労困憊、途中
で耳触りになったので音楽も止めてしまって気付いたんですがなんかやたらギシアン言ってるんですよ
バイクかキャリアかが。停車してタイダウンしてるバンドの張力調整してまだギシアン。また停車しバイク
揺すってみるとフロント回りからの音。固定のクイックの増し締めしてみるがまだギシアン。再々度停車
フロントの受けのパイプにビミョーなガタがコレが原因っぽい…こういう車載自体がフレームにどの程度
影響があるのかわかんないけど固定した状態でビミョーなガタで振られるのはヘッド周りによくなさそう
ゴムかなんか噛ませて対処しておいた方が精神衛生的にも良さそうだなぁ。

(この記事は5/19にさかのぼりで更新しています)
[PR]
by wonder_95218 | 2013-04-28 19:41 | ORBEA aqua | Comments(0)
参加してきました、一人拡大版ですw

同じく参加するという友人のクルマに積んでもらって会場まで行こうと思ってたのですが
「地元だしそんな大した距離でもないし自走で行くよ」
と言うので一理あるなということで一緒に行こうと準備してたら
「スタッフ不足で手伝いすることになったから」
ということで現場にも入れなくなったそうで仕方なく一人で会場入りする事に。

朝6時起床して朝食摂って着替えやら準備して8時頃出発!

日中予想気温は10℃前後という予報なので長袖ジャージとジャケット・タイツにフルフィンガーグローブ
軽い防寒程度の装備で出かけたものの道端の田畑は霜だらけ、GB-580Pの気温表示は0~-1℃。

失敗したなぁウインドブレイカーとトゥカバー持ってきておけばよかったと思ったのも後の祭り、轟峠の麓
にやってきた頃には-3℃、足先冷たくて痛いし…山上れば身体も暖まるだろと諦めて上り始める。

参加者のクルマがドンドン追い越してくのを眺めつつ県外ナンバー多っ!6割ほどが県外からじゃね?
TTのエントリーは100人キッチリで締め切ったけど満喫コースのエントリーが膨らんでると聞いてたけど
コリャ凄いわ。

轟トンネルは大分市内から自走参加組と合流させてもらって抜けられたので良かったけど単独だったら
ちょっと尻込みしてたなぁ。そんなこんなで会場着。
c0038334_2075722.jpg
救急搬送、災害避難・救援を想定してるので海沿いから離れた高架の道路。
c0038334_2092316.jpg
なので眺望って言っても海は集落の向こう、運転しながら眺めを見るってのは到底ムリポ。

受付済ませたけど開会式までまだ小一時間、気温も上がらないし高架の上は吹きっ晒しで身体冷える
一方だし近隣をウロウロ、友人と同じくスタッフに借り出された知人と会話したりで時間潰しつつ最低限体
を温め続けて開会式。

来賓の大半が欠席・挨拶代読、タイムテーブルの確認が開会式終了、散会の後に行われるgdgd運営
に失笑しつつ満喫コースのスタートにはまだまだ時間があるのでTTのスタートを見学に
c0038334_2016121.jpg
計測チップ不使用・手動計測のため誤差が発生するかもよ?という緩いTTの割にガチな機材で挑む方
も結構多数
c0038334_2018242.jpg
さすがにスタート台の準備はなかったw

TT参加者がドンドンとスタートし満喫コースのスタート召集、速度を出せる人は早いスタート組に、シティ
サイクルや速度・体力に自信のない人は後ろの方の組でスタートをというでマッタリ走るつもりだったけど
昼食はゴール後で時間や量がどうやら怪しいと聞いていたので3番目ぐらいにスタート。

途中写真撮影に止まる人も多かったけど前述の通り、海沿いから結構離れてるしそれがゆえにトンネル
だらけだしでそんなイイ眺めなわけでもないしコレだけ写真撮ってる人がいればそれを後で見ればいいし
折角だから高速道路走れる機会を堪能する方に専念して写真撮影は少なめ。
c0038334_20284043.jpg
撮影画素数は上げたけどオートで撮っただけだからノイズ酷いw
c0038334_2035344.jpg
こういう機会でないとゆっくり見れないからここではストップしたよ。(しかしわき見運転は止めましょうって
さんざ注意促すクセにこういう「どうぞわき見してください」ってトラップ用意するのはいかがなものかw)
c0038334_2039189.jpg
折り返し点の北浦IC手前のエイド。ここは多分運転しながらでも海が見通せるかな?
お菓子や飲み物が提供されてたけどここもそこそこでサクッと折り返す。

いやぁ出来たての高速道路を走るってのは気持ちいいもんですな。アスファルトは勿論のことトンネル内
のコンクリート舗装の精度も一般道とは段違い、路面が恐ろしいほどキレイ!走りやすい事ったらない。
サイコンのログを切り分けるの忘れてしまったのがちと悔やまれる…スタッフ参加してた県体ロード3位
入賞者のY君はスタッフのビブス脱ぎ捨て「もう一回行ってくる」と浮かれまくってましたわw

昼食を摘まんで地元自転車乗りのスタッフと少しばかり談笑し往路のクルマの多さを考えてその混雑に
巻き込まれるのは億劫だし抽選会などがあるとのことだけど自走できてるのに手荷物増えても処置に
困るし「折角だから残ってればいいのに」いう言葉に申し訳ないけど帰路に。

畑野浦に回って距離稼ぐことも考えたけど風が強いので海沿いでいやほど悩まされるのが見え見えだし
素直に轟峠を上る事に…蒲江側から轟上るのはホントイヤと再確認。ただでさえイベントで調子に乗って
走った後、先週まで全く乗ってなかったし帰りのための脚はここでほぼ使い切ってしまってご褒美の下り
だけは楽しめたけどあとはただただ家に帰り着くのに必死w
c0038334_21182787.jpg


最後に。せっかくこんな機会を準備してくれた実行委員会に言うのは申し訳ないけど苦言を一つ。

走るのに専念した理由のもう一つが運営から走行ルール・マナーに関する注意が徹底されてなかった
ので速度別の通行区分が出来てない、進路変更時に後方確認しない・ハンドサイン等意志表示しない、
集団にいると結構カオス状態に陥りがちだったので走りに専念してる人たちと走ってる方が安心だった
からってのもあったんですわ。

※参加者の方々が映り込んだ写真を掲載しておりますが今回は個別にマスキングかける処理を行って
おりません。写された方々の中でご自身と特定でき掲載された事に不愉快だと言った方はお手数ですが
コメント欄からご連絡ください。お寄せいただいたご意見が納得できるものに関しましては削除いたします

(この記事は2/11にさかのぼりで更新しています)

2/12追記
祖母のところに来てくれてるヘルパーさんに「TVに出てたよ」と言われたので人違いでしょと訊くと「いや
結構な時間写されてたからわかったんだもん間違いないよ」とのこと。全く頓着してなかったからニュース
なんかも全然チェックしてなかったので動画探してみた…ホントにしっかり確認出来るぐらい写されてたw(26秒辺りから画面横切ってますw)
[PR]
by wonder_95218 | 2013-02-10 19:50 | ORBEA aqua | Comments(0)

本日の自転車記録

え~2月になりましたがようやく自転車初めですw

サボってましたよ、寒いんですもん!週末だけ雨とか続きましたもん!
振り返ると前回自転車乗ったのが11/25とかw
ホントのとこ言いますと父親が前立腺がんで入院・手術、姉が出産しその面倒を見るため母親が上京。
と家の中がゴタついていた事もあって休みも取れてなかったし休みが取れても他にやらないといけない
事が溜まってたり疲れ切ってて体力回復に当てないと平日動けないレベルだったりでもあったんです。

身の回りがだいぶ落ち着いてきたところに来週のツール・ド・佐伯ハイウェイステージにエントリーした
(ハイウェイ満喫コースですけどね)のに全く乗ってないのはマズイだろということでザッと脚の錆落とし
しときました。

えー序盤に調子に乗りすぎ後半タレましたwペース配分メチャクチャだった上に復路の番匠川の堤防は
向かい風でやる気すらなくして脚回す努力も止めましたwwwログ見ると悲惨です。

来週も会場まで自走で行く予定ですがマッタリ走ってきます。
[PR]
by wonder_95218 | 2013-02-03 20:23 | ORBEA aqua | Comments(2)

本日の自転車記録

本日はテキストのみです。

えー先週WH-7900-C24-CLのシェイクダウンしましたが感想が「WH-R500との違いなんてわかんね」
というなんとも情けないもの。いくらエンジンが非力・鈍感な人間でも通勤などで使った感触からしても
R500と違いがないわけないので再確認のために走り慣れたコースで走って見ることに。

先週はテキトーに走りだし強烈な向かい風を浴びてグダグダになってしまったので天気予報で風向き
入念にチェックしてから先週予定していたコースを時計回り、直川~宇目~本匠とグルリとこんな感じ。
c0038334_2005164.jpg
さて結論からまいりましょう、先週の感想全面撤回(笑)全然違う、ラク。
巡航速度上がってたし上りでギア1~2枚上のギアで上れる、ので上りの速度も上昇。下りの速度乗り
がいいしR500では45km/h超えた辺りでリアからブルブル振動出て怖かったけど剛性高いのでそんな
素振りは全くなし。平坦のちょっとした起伏の影響が減った。ほぼ500gの重量軽減と回転のスムーズ
なハブの恩恵は確かでした。軽くなった分腰から上のちょっとしたブレが挙動にてきめんに反映される
ちょっとナーバスなってしまった感がありますが。

途中確認したところAve24km/h台後半、もう少し頑張れば25km/h台突入というペースだったのですが
最後の10kmで向かい風で垂れて最終のAveは23.8km/h。それを持ち帰ってデータを以前の走行の
ものと比較すると…アレ?明確にUPしたというほどじゃない(._. )( ・_・)(・_・ )( ・_・)アレ?

走ってる最中感じた有意な違いがデータに反映されてないってなんなんだろ?R500に履き替え試す
のが正解なんだろうけどわざわざしんどい思いするの分かっててやるのは億劫だなぁ…やはり朝練
コースで追い込んで比較するか。

ちなみに今日は比較のため敢えて軽いギアの選択を控えるように意識してましたが結果ファイナル
ローの28Tは使いませんでした、ということはスプロケの組み合わせも要検討なのだろうと自分向け
φ(゚ρ゚*) メモメモ (*゚ρ゚)ノ□ ペタッ
[PR]
by wonder_95218 | 2012-11-25 21:23 | ORBEA aqua | Comments(4)

本日の自転車記録

予定外の休日出勤が入ったりで20連勤、明けた先週は雨で乗れずで前回自転車乗ってからまるっと
4週間空いちゃいました…

その間に念願のWH-7900-C24-CLを譲っていただいて(その辺りは別途執筆中)試したい気持ちでは
いたけど朝練するにも早出が入ったり急な冷え込みで朝乗る気にならなかったり、通勤で使ったりして
ましたようやく本格的なシェイクダウンです。

冬場になったら山ごもりと本匠~宇目~直川の周回しようと思ったのだけど風強い!見る間にやる気
無くしていきます(笑)宇目への上りを上りきったところでこの風向きだと周回してもずっと向かい風だな
と思った瞬間完全に気持ち切れて元来た道を引き返す事に(爆)風向きが若干変わってて全面追い風
というわけにはいかなかったけどある程度風の恩恵受けて帰宅。

新ホイールの恩恵?貧脚にはほとんどありませんよ(`・ω・´)キリッ

風強すぎたって言うのもあるけど実際エンジンの方があまりに酷いのでどうこう言えるレベルじゃない
ですよね、よく言う気付くと1枚2枚ギア上のギアで走れてるとか巡航速度が今までより少しだけど速く
なってたとか全然!(爆)ハイ、猫に小判・豚に真珠を地で行ってます(笑)

ちょっとした下りでもスーッと速度が上がっていくあたり転がりがいいってのは確実に体感できたけどね。
全く同じコースではないのでなんとも言えないけど似たようなコース走ったデータ見ると確かにAve.は
上がってるけど直近でもないし評価していいのかビミョー。朝練コースで比較するのがいいんだろうな。
どっちにしてもホイールの評価するにも性能引き出すにもエンジンを鍛える事の方が大事ですなorz

途中で気持ち切れて紅葉でも愛でながら走るかと思ったのだけど山の麓はまだ見頃にはちょっと早く
山の中は既に見頃を越しはじめてるなんともビミョーな塩梅でした。
c0038334_20504956.jpg

走行距離:61.99km
[PR]
by wonder_95218 | 2012-11-18 20:54 | ORBEA aqua | Comments(0)