アカイC4 VTSとお別れしました。ロードバイクも1台手放しましたがなぜか1台増えちゃいました


by wonder_95218
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Formula Nippon Rd.5 AUTOPOLIS 午後

ピットウォークが終了するとすぐにF3のコースイン、ヒィヒィ言いながら最終コーナースタンド
への坂を上ります。適当なポイントに陣取った頃には周回を始めているマシン。
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13台しかエントリーがないとは寂しいことです。F3こそ台数を揃っていなければフォーミュラ
レースが先細りしちゃいますよ。
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スタート切られてみるとこの第12戦は全くもってつまらないレースでした。
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スタートでポールの大嶋和也を出し抜いたR.ストレイトがジリジリ離して
そのままフィニッシュ。後続でもコンマ数秒のせめぎ合いをしている集団もあったものの結局
順位の入れ替わりは全くなくただただグルグル回っているだけ。各車タイヤが厳しかったよう
ですがそれにしても不甲斐ない。期待してた童夢/HONDA勢はセッティング決まらなかった
のか全く鳴かず飛ばず。

これで残すはフォーミュラ・ニッポンの決勝のみ。
どこで観戦するか悩みます。このまま最終で見るのもいいけど広いグラベルのせいでコース
が遠く、金石年弘曰くパッシングポイントのひとつという第2ヘアピンもF3見る限りパッシング
見れそうもない。コースは近いがインフィールドはエキゾーストで場内アナウンス掻き消され
なにが起きてるか全くわからない。

結局1コーナー寄りなら3コーナーから第1ヘアピンまで見通せるので悪くはないか。とベタに
グランドスタンドで見ることに。
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スタート。
ポールの小暮卓史の出足がイマイチ並びかけるR.クインタレッリ、2台並走で1コーナーに。
危ないなと思った刹那
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やはり接触!回る小暮、後続は大混乱。
ここでの順位の入れ替わりがレースを面白くし、面白くなくも。ドカンと順位を上げた片岡龍也
と立川祐路、小暮の外から進入して順位を落としたB.トレルイエ・予選失敗したL.デュバルの
序盤からの追い上げ。中途半端にポジション上げるも1ストップでペースが上がらず道を塞ぐ
高木虎之介とその渋滞を抜け出せない挽回したい小暮。本山哲が鬼の追い上げ始めた途端
の僅か5周でエンジントラブルでリタイアするなどレースはますます波乱含み。
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そんな流れをどこ吹く風だったのが井出有治。
本人も前戦からのエントリーとはいえポン乗りの平中克幸に梃子摺るようでは...F1で思うよう
に乗れなかったのが影響してるのかチーム・マシンにまだ慣れてないからか。どっちにしても
これじゃあIMPULだったからのリザルトと資質疑われても返す言葉もあるまいて。
終盤エンジンかかってちょっとペース上がるも時既に遅し。
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この日のベストショット。
レース中盤、トレルイエとデュバルのトップ争い、デュバルのパッシングシーン。この後ピットに
入ったデュバルに思わぬ落とし穴が。
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金石と松田の2位(実質トップ)争い。ペースが上がらない年弘を次生がそれこそコーナー毎
に追い詰めていく。1コーナーの突っ込みに突っ込めなくなっていく年弘にタイヤがタレたか?
と思ったらギアボックスに問題抱えていたとか、言われてみればシフトダウンの音のリズムが
悪かったわけだ。対照的に最後までターンインのキレが落ちない次生、慌てず騒がずじっくり
年弘を料理して磐石のフィニッシュ。




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小暮のスピンを尻目に松田(20)・片岡(7)・立川(11)がジャンプアップ。
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接触はペナルティの今シーズンのはずが快調にトップ走行を続けるクインタレッリ(33)。アレ?と思ったらやっぱり10秒ストップ。これでトップは金石(55)
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中団を鬼の勢いで交わしてきたデュバル(31)が遂にラップボードに。
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ロッテラー(36)に手間取っていた片岡(7)・立川(11)をあっという間に料理したかと思ったら
返す刀でロッテラーをもパスしたデュバル(31)。これで表彰台圏内。
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さすがにこの異常な勢いはクルマが軽かった恩恵だったようでデュバルはピットへ。ちゃっかり
ビルドハイム(40)がポイント圏内に。
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と思ったら今度はスタートで順位落としていたトレルイエ(19)がバンバン追い上げポイント圏内に。
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このあたりから上位がピットへ。まずは片岡が、その後で何気に土屋(37)が地味にポジション
アップ(笑)
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立川と土屋がピットに向うと粘走の柳田(4)が顔を出す。柳田、終盤まで中団でしぶとい走りを
披露してました。
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トップ金石(55)ピットイン。
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代わってトップに立った松田(20)もピットへ。この2人は非常にラッキーだったのです。どういう
事だったのかはまた後ほど。これでトレルイエ(19)遂にトップまで上り詰める。
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早めのピットインで順位を下げていたデュバル(31)がロッテラー(36)を再度パスしてトレルイエ
(20)に迫る。
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勢いの違いであっという間にトップ立つデュバル(31)。
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交わされたトレルイエはここでピットに向う。序盤の混乱で一度ピットに収まっていたトレルイエは
これが2度目のストップ。
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粘りに粘っていた柳田がピットへ。トップに立ってからも快走続けるデュバル(31)、ただもう一回
ピットに入らないとな気が。
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と思ったらやはりピットに向うデュバル。そしてピットロードを出たところで前にいるのは高木...
この日高木の前に入るのと後になるのは天と地の差。先ほどの1ストップの金石・松田は辛く
も前に入れて順調に挽回できたわけで。そしてこのタイミングで後になったデュバルはというと
力ずくで虎を交わしてストレートに戻ってきたもののロスに焦ったか1コーナーでクルリ。
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デュバルがトップで逃げ続けていた後の時からずっとバトル状態だった金石(55)と松田(20)も
ここで決着。

ちなみにさらに後でポイント圏内争いの5~8番手争いのビルドハイム(40)・ロッテラー(36)
トレルイエ・デュバルが熱いバトルを展開、ペナルティを受けて下位に沈んでたクインタレッリ
がこの集団に取り付く勢いで猛追してきて盛り上がることこの上なし。
この集団の決着もあっけないものがラスト3周のジェットコースター、下りのストレートエンドで
パッシングポイントと思ってたけど誰も試さなかったこのポイントで最後の最後大バクチ(?)
で仕掛けたトレルイエがロッテラーをパス。
続いてラスト2周の最終セクションの上りで仕掛けたデュバルはそのままアウトへ弾け飛んで
リタイアして停まっていた折目遼のマシンにクラッシュ。クインタレッリはプッシュするも集団に
届かずビルドハイム・トレルイエ・クインタレッリの順で決着。
後日更に大ドンデン返し!ペナルティストップの際にカウンターが故障して余分にタイムロス
してクインタレッリが4秒減算受けて確定リザルトで5位に繰り上げに。終盤の猛追が思わぬ
(?)形で功を奏した形。哀れトレルイエその煽りでポイント圏外に弾き出される憂き目に遭う
とは...
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Commented by ワッツ at 2006-08-12 09:17 x
メガーヌのリアショック交換↑
定番&低価格のモンローだけど他に選択肢がないのが辛いところ。

でドライバーの写真は後ろのオネーチャンがフレームに収まるように
撮ってないかい(^^;?ギャラリーとしては大歓迎だけども(笑)
Commented by wonder_95218 at 2006-08-12 21:54
ワッツさん
今日はどうも、パートナー前にもお見かけしてましたわ。アレがそうだとは
存じ上げませんでしたが...カッティングあんな貼りまわして公的機関に
突っつかれません?(^_^;

>他に選択肢がない
C4は今はなくともラインナップ拡充していくでしょうが旧車に分類されるは
特殊なグレードだは減っていくことはあっても増えはしないでしょうねぇ。

>ドライバーの写真は後ろのオネーチャンが
いやいや、昼日中、炎天下なのでおねえちゃんがドライバーさんに日傘
差し掛けてるんでどうやったって映り込むんですよ。決してそういう意図
ではございません。
おねえちゃんはおねえちゃんで...(謎)
by wonder_95218 | 2006-08-12 00:50 | 駄文 | Comments(2)