アカイC4 VTSとお別れしました。ロードバイクも1台手放しましたがなぜか1台増えちゃいました


by wonder_95218
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んーやっぱりな。

ディレクシブ:ワッキー@日記でごじゃる

昨夜この報を見てUPしようと思ってたのですが眠くて手をつけてませんでしたらワッキーさん
言及されてましたのでTB。

レースファンの間で突如Fポン・S-GT・果てはGP2までスポンサー活動を始めたものの誰一人
その実体が何者なのか掴めず物議をかもしていたディレクシブ。

胡散臭さ全開でしたが遂に馬脚を現したGP2での活動において提携先であるところのDPRに
対して所定のスポンサーフィーを納めていなかったとして契約解除されたそうな。

この会社が最初に話題になった時に真っ先に思い浮かんだのが『シャノン』という企業の名前。
この名前で『あー』と思われた方、相当のヲタです(私も正確な名前思い出せずぐぐってようやく
引っ張り出しましたわ)。

記憶が確かならば東欧系の投資企業と名乗っていたはずですがやはり各国のF3選手権・国際
F3000選手権に突如スポンサー活動開始し瞬く間にそのカラーリングが広まっていったかと。
そして資金源P.ディニスを引き抜かれ瀕死状態に陥っていたフォルティ・コルセを援助する形で
ついにはF1にまで進出しちゃったのが'96年の初頭のお話。

そしてF1にまで上り詰めたにも関わらず関係者が一切現れず誰もがその正体に疑問を持って
いた矢先にスポンサーフィー未納でフォルティ・コルセが消滅してしまいその途端あっという間に
姿を消してしまったわけですが。

なんともそっくりそのまんまな感じがしません?投資企業と実体不明のベンチャー(?)企業。
似非バブリーな連中にどうしてこうまで踊らされますかねぇ...

まあさておきこのシャノンの名前を引っ張り出そうとしてるうちにまぁなんともマニアックなサイト
に行き当たりましたわ。お好きな方はご覧あれ~
B級F1ドライバー研究会
B class paradise




ディレクシブに何が? 撤退騒動の波紋広がる
2006年07月29日

 昨年来、GP2シリーズやSUPER GT、フォーミュラ・ニッポンといったカテゴリーにスポンサーとして参入し、マクラーレンともパートナー契約を締結……と積極的なモータースポーツ活動を続けてきたディレクシブ。ジャン・アレジを起用してF1参戦に向けた動きを展開するなど、華やかな面が注目される一方で、その実体に関しては謎につつまれた部分も多かったが、前回のフランスGP直前にGP2に参戦中の吉本大樹のスポンサーから撤退、実質的なメインチームとなっていたデイビッド・プライス・レーシング(以下、DPR)に対するスポンサーフィーの未払いが表面化するなど、ここに来て多くの問題が表面化しはじめているようだ。

「現在は法的な措置を取っている最中なので詳細については話せないこともあるが、正直、今回の件については何がどうなっているのか分からない!」と戸惑いを隠せないのはDPR代表のデイビッド・プライス。「現在、ディレクシブからの支払いは完全にストップしているのは事実だ。“アキヤマ”は突然、GP2のスポンサーから撤退したいと言ってきたんだ。そうは言っても我々の間にはきちんとした契約があるんだし、彼らには支払いの義務が残っている。それを突然、一方的に「金が無くなった」と言われても納得できるワケがないだろう?」

 ちなみに、プライスのコメントにあった“アキヤマ”とはディレクシブの実質的な経営者と言われる人物で、公式には芳賀美里氏が代表取締役を務めるディレクシブの経営は、実質的にこのアキヤマ氏が行っているものと考えられている。また、ディレクシブがGP2シリーズに参戦して以来、DPRは同社の国際的なレース活動において中核をなしてきたチームであり、ジャン・アレジを代表に起用したF1参戦計画もその基本的な構想はマクラーレンと緊密な関係にあるDPRを新チームの母体とする構想だった。
 プライスはこうした F1参戦計画についても「確かにそうしたプロジェクトは存在したし、その意味ではジャン(アレジ)も今回の件に大きく戸惑っていると思う」と計画の存在を認めた上で、マクラーレンが今回の件でどういう状況にあるのかは知らないが、我々としてはディレクシブ側にキチンと支払い義務を果たしてもらうべく、法的手段を取る方向で準備を進めている」と今後、ディレクシブに対して訴訟を含めた対応を取る可能性があること示唆した。

 今回からDPRはオリビエ・プラに代えてロシア人ドライバーのヴィタリー・ペトロフを起用。基本的なカラーリングは変わらないものの、マシンやチームのテントからもディレクシブのロゴが消滅。この結果GP2シリーズで依然としてディレクシブのロゴがついたマシンを走らせているのはARTのルイス・ハミルトンのみとなったが、このロゴもチームへの直接的なスポンサー活動によるものではなく、ハミルトンを支援しているマクラーレンとディレクシブの契約の一部に盛り込まれたものだと言われており、マクラーレンとディレクシブの契約が現在、どのような状況にあるのか注目されるところだ。

「ディレクシブに何が起きているのか? 本当のことは分からない……。だが、彼らがF1エントリーを諦めて以来、急速にモータースポーツ活動からの撤退を進めているのは間違いないと思う」とあるGP2関係者。一種、異様とも思えるほどの積極的なモータースポーツへの投資と急激な撤退の間に一体何があったのか? 彼らの本当の目的は何だったのか? その派手な展開と唐突な幕引きの手法はソニーの創業者、森田家の遺産と絡んだ「アジアテック騒動」の再来をもほうふつとさせるが、未だ不明確な点も数多く残されており、ディレクシブに関する謎は依然として深まるばかりだ……。
~From AUTOSPORT WEB

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Commented by wakky-yowdow at 2006-07-30 01:54
トラックバックありがとうございます。
これからの展開が気になりますねぇ。。。
Commented by wonder_95218 at 2006-07-31 00:42
ワッキーさん
コメントありがとうございます<(_ _)>
あ、シャノン!が言いたいがためにTBいたしまして(^_^;
今F1中継やってますがマクラーレンとの関係についてコメントはさすがに
触れませんねぇ...
by wonder_95218 | 2006-07-29 23:21 | 駄文 | Comments(2)