アカイC4 VTSとお別れしました。ロードバイクも1台手放しましたがなぜか1台増えちゃいました


by wonder_95218
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山陽ルート平定の旅 part3

え~GW話題をまだ引っ張っております(^_^;

さて「角島まで来たからには」と瓦そばとうなめしに後ろ髪引かれる思いでしたが開業時刻まで
先に進めないor戻ってきたのでは長い旅路を遂げられないので断腸の思いで諦めて先へと。

目指した先は...萩!(どこが『山陽ルート』よ?)
本題からは外れますがいまだ訪れたことのない土地ですし事前にガイドブック見てそそられた
『日本一!』を見に行ってみようという腹で。

角島で一時間以上費やしたと言えど一般の観光者が動き始める遥か前から移動開始したので
スイスイと走れて小一時間で目的地到着。

c0038334_22445324.jpg日本一小さな火山、笠山
この画、何のことだかサッパリですね、火口です(^_^;
山頂の駐車場にクルマ停めて展望所へ歩を進めて
いたら『←火口』と案内板がありそれに沿って上って
みました、「この先にあるのねぇ」と上りきったらどうも
道がループしてる様子。
「え?もしかして...」道の脇の谷のような箇所、これが
そうだったのです(-_-;
九州にいれば阿蘇やその他活火山のイメージが強いので...「休火山だったのかよ」肩透かし感
は否めません。
「おいおい」と思いつつ展望台にも上ってみましたが...これも沖合いの島・萩市街が望めますが
特筆するような眺めでも...さすが『日本一小さい』、なんともショボーンなスポット(´・ω・`)

「ヤレヤレ」とクルマに乗り込み後にしようとしたら...やっちゃいましたFrナンバープレート。

そもそも出発してから立ち寄った大分市内のいつものセルフGS、値上げと言えど表示していた
価格があまりに可愛げなく映り(なんせレギュラーの価格がそれまでのハイオク価格と同じです
から)、「当座充分あるけど先回り」のつもりの給油だしオクタン価は割り込みゃしないと判断して
レギュラーで足してみたら...タンク容量の1/4~1/3程度の量ゆえノッキング起こすという明確
な不具合はなかったものの見事にトルク落ち。スルーギアで踏み込んだ時トルクの立ち上がり
が悪いのもそれなら発進時(クラッチの保護?じゃないですが大体アイドリングミートでクラッチ
繋いでます)のトルク不足は明確でちょっとした勾配がついてるだけで何度エンストしたことか
(^_^;

この駐車場も縁石側に向って微妙に下っててアタマから突っ込んでた私は...バックしようとして
見事にストール、気付くの遅れてズルズル...『ガリ』「アレ!?」とりあえずクルマ退げてから確認
しようと降りたら横にいたおっちゃんが『バンパー当たったよ』「そんな縁石高いわけない」と思い
見ると...パッキリ折れてはないもののビミョーに歪んでる
下縁がささくれてる。んーハッキリ目立ちはしないので気にしてもしょうがないですね、ついでの
時にAFOで修正してもらいましょう(^_^ゞ

閑話休題(あいも変わらず『閑話』が長い...)
ここだけ見て「萩、行った」というのもあんまりなので市街に戻って城下町を散策することに。
これまたまだまだ朝も早かった(9時過ぎ)ので無料の駐車場もスンナリ入れ「これぞメリット!」
とニンマリしながら歩き始めました。
c0038334_2332759.jpg高杉晋作誕生地
産湯を取った井戸。
正直ここは別にこれ以外見るものなし、です。
家屋は立入禁止で縁側から中を覗くことはできますが...暗くて
遺品を入れたケースや略歴を描いたパネルを吊るしてあって、
合い間から窺うようなもので。個人所有らしく公開できる箇所が
限られているとは言えどもなんだかね。
c0038334_23141495.jpgc0038334_23155061.jpg
木戸孝允(桂小五郎)旧宅
こちらは開放してあり内部に入ることが出来ます。
c0038334_23165627.jpgc0038334_23171676.jpg
禄高20石、と言うことですから決して多いわけでは有りませんが藩医の家だったそうでなかなか
に大きな屋敷でお庭も広かったです。
ちなみにこの掛け軸は幼少期(7・8歳頃)の手習い、朱書きで最上級の褒め言葉が書かれてる
のだそうですが小学校に入学した程度の年齢でこんな字書きますか...頭が下がります(^_^;

c0038334_23335540.jpgひっそりとではありますがとんでもないヤツの誕生地
にも石碑と案内板が...
田中義一
というか銅像まで建ってるそうで(^_^;地元出身と
言えどもちょっとどうなのよ...

さてこの一帯、『城下町』ということになってますが結構フツーの民家が混在し、萩焼の直売所
やギャラリーなど商売っ気がそこら中で目に付きなんとなく雑然とした雰囲気、ガッチリと景観
を守りつづけてる知覧の武家屋敷見た後の目にはちょっと興醒め、ついでにこの日風が強くて
埃が舞いまくってまして目にゴミ入りまくり...ツツーと見て回って早々に退散(^_^ゞ

かなり駆け足の感は否めませんがとりあえずこれで萩観光したことにし(そのうち山陰攻める事
もあるでしょうからそのときまでとっておきましょう)...『津和野はイイよぉ』と聞きますがそっちに
行っちゃうと本格的に山陰方面、本題から反れるので今回はパスいよいよ山陽方面へと、の前
にまだ寄り道しました(続く)
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Commented by gosyurin at 2006-05-14 00:21
萩に火山ですか、知らなんだ(^^;
これまで3度ほど行ってますが昨年行った時は観光目的ではなかったので、今度行った時は少しはどこかを回りたいもんです

しかし日本一小さな火山って、標高が低いということですかね?
Commented by wonder_95218 at 2006-05-14 09:33
ごしゅりんさん
市街地から6kmですから10分程度でしょうか...ちょっと離れた所に
ありますし、観光案内なんかにも大きく掲載されているわけでもない
どちらかといえばマイナーなスポットですから<笠山

>標高が低いということですかね?
念のため調べてみましたがその通りですね、標高112mですから
そこらにある山と何が違うの?的な小ぢんまりとしたものです。
by wonder_95218 | 2006-05-13 23:59 | CITROEN C4 | Comments(2)