アカイC4 VTSとお別れしました。ロードバイクも1台手放しましたがなぜか1台増えちゃいました


by wonder_95218
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薩摩半島へドライブ&知覧プチオフレポ(上)

さてさてメッチャ忙しい予定だった7日の朝…出勤してみたら輸送会社の連絡ミスで商品の
入荷がないことが判明。あまりの肩透かし感にアタマきたのでその場で「もう今日は休む!」
と休暇宣言。年末大晦日まで仕事なのは例年の事にしても今年は正月に休んだ気がしない
気分だったので「まとめて休んで泊りがけでどこかに出かけてリフレッシュしよう!」と唐突に
思いついたわけです。とは言うものの出かけようと思う心と家でマッタリ過ごそうかという思い
が揺れ動き…決意を固めるために職場からネットでホテル予約して自分追い込み漁(笑)

引っ込みつかなくしたところで向うは九州でも僅かにしか残っていない未踏の地、薩摩半島。

一度出勤した身で帰宅して簡易な旅支度整えて出立したのは11時過ぎ、目的地は遥かの
地だし普段通らないであろうルートを使ってみたいところではあるものの、距離の嵩まない
国道10号で素直に南下することに。日向市内に差し掛かって一瞬宮崎方面に向う際いつも
使う日向灘沿岸北部広域農道(尾鈴サンロード)に行こうかなと頭を過ぎったものの、連なる
山の頂上付近を縫う道を折りしもの寒波の下走るのはちょっと抵抗を感じ自重してそのまま
国道10号を選択。

この決断がもう10kmも走らないうちに大後悔に変わったのはいつものこと。酷く緩慢な流れ
に揉まれ(体感的には)這うように宮崎市方面に...佐土原(元日付で合併し現在は宮崎市に)
まで辿り着いたところでちょこっとズル、下道中心の私には珍しく一ツ葉有料道路に(有料とは
言えどもここも下道には違いないのですが)。

2005年3月に出かけた時に心を残しながらスルーしていたので休憩所に停車してみました。
ここ一ツ葉有料道路はその名の通り一ツ葉海岸に沿って伸びる道路。アカウミガメが産卵に
訪れることで知られるこの海岸、道路建設の影響で砂浜が侵食されてなくなりつつあるという
話を聞いたことがあったのですが。
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「アレ!?本格的に砂浜なんてないよ?」と、実際は打ち寄せる波の下にちゃんと砂浜あったの
ですが潮を考えていないボケをかましつつ...さておき他所の方には珍しくないかもしれないの
ですが対岸の陰の見えない見渡す限りの太平洋の水平線は私にとっては結構カンドーモノ。
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翻って道路の方はというと。
地図見ていただけると分かりますが真っ直ぐに伸びる海岸線に沿った椰子の街路樹が立ち
並ぶ中を颯爽と...と思いきや分離帯の植え込みと防風林の松が取り囲まれた中を突っ切る
だけだったりします(^_^;
停まってこうして見るとなかなか明媚なんですけどねぇ。
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ということでエセ南国情緒とともに一枚。

さてひと通り撮影し宮崎市街に入って目に入った標識に夕刻に差し掛かりつつある中、途は
長いのに寄り道しちゃおうという気になったからタイヘン。県道26号を北西に上り始めます。
もう7~8年ぶりかこのルートに入るのは。その時もムッチャ難儀した覚えありましたが今回
もまた酷くぬるい流れ。おまけに標識に目的地までの距離を示すものがひとつも現れず行く
べきか引き返すべきかの判断を下す材料がなくズルズルと歩を進め、ようやく辿り着きました
綾町。
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と綾城の麓よりお届け。『城そのものは!?』という城郭好きの方には申し訳ありません、件の
ぬる~い流れのためにお膝元に辿り着いた頃には既に陽は夕刻へと差し掛かる様相を呈し
始めとてもじゃないけど入場してあれこれしている余裕はなくなってまして町のHPでご覧に
なってください(笑)ホントは照葉大吊橋まで行きたかったのですが生来のビビリとここから
更に10km山奥とあって泣く泣く断念、改めて南下を再開いたします。
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by wonder_95218 | 2006-01-10 00:09 | CITROEN C4 | Comments(0)