アカイC4 VTSとお別れしました。ロードバイクも1台手放しましたがなぜか1台増えちゃいました


by wonder_95218
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Dial J.J.5 & Live At Cafe Bohemia 1957

数年に一度Jazz熱がやってくるのですがどうも今年はそれにあたるようで。
3日とおかずHMVのJazzコーナーを覗いてたりします。

先日誤送で激怒を呼んだのもそんな中で発掘しちゃった一枚。(その後届いて現在聴きこみ中)

J.J.Johnson「Live At Cafe Bohemia 1957」

かつて限定350枚(!)でプレスされたLPの再販、
CD・LP各999枚の限定盤。
(シリアルナンバー入りの謳い文句もペンでチョコ書き
してるだけのチョボいものだったのは如何なものかと
思いますが)

これの価値はと言いますと、限定もさることながら、
「Dial J.J.5」の名QuintetのLive盤であると言う
時点でもう買いなわけで。

そもそもJ.J.Johnsonというプレイヤーが大好きで
かなり買い漁ってまして(Milesより持ってる枚数多い
って言うのも相当ヘソ曲がりですが)。
その中でもFavoriteなのがこの「Dial J.J.5」。

明るい伸びやかな音、よくこれだけのフレーズ吹くなぁ
というテクニック、全面的にJ.J.のtbが好きなんですが
(対照的なのがコンビを組んでいたKai Windingの
tb。暗めな響きの荒っぽい音、それが映える曲調も
あるのでそれはそれでアリなんですけど)
力抜きすぎ感すら感じさせるTommy Flanganのpの名脇役っぷり(結構凝ったこと演ってる
けどあまりに軽いタッチがどうも「気合入ってないんちゃうん!?」と突っ込みたくなるんですよ)
ts吹くと音数多いんじゃねぇのと思わせ、flに持ち替えると決して上手とは言えないと思うものの
耳に心地よい音数フレーズに豹変するBobby Jasparの二重人格っぷり。

このQuintetはホントに面白いのです。

で、そのLive盤。ハッキリ言って最近のデジタルマスタリングのCDに較べると音質は良いとは
言えないけれどそんなの文句言ってられないほど聴き応えあります。昔のLPの収録サイズな
せいか今聴くと演奏時間がちょっと短く感じられもっと聴きたいのにと思わせてくれます。
Dial J.J.5の収録曲も演奏してるのですが聴き比べてみるとそれはそれで興味深いです。既に
CD版は完売してるのが痛し痒しですが。




いつぞやMilesあんまり好きでない理由に触れると言った記憶もあるけどそのままにしてますな
ボチボチ手をつけませう。
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by wonder_95218 | 2005-11-28 23:18 | My Favorite | Comments(0)