アカイC4 VTSとお別れしました。ロードバイクも1台手放しましたがなぜか1台増えちゃいました


by wonder_95218
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国東山中彷徨...(part2)

富貴寺を後にし県道34号に戻ると時刻も17:00を回りこれ以上どこかに寄り道している
わけにもいかなかったのでドンドンと国東半島の山々の中へと突き進んで行きます。

途中県道31号→県道49号と乗り換えて行きながら大田村の山中を駆け抜けるわけですが
これがゆるやかな峠で道が良く県南方面では国道でもこのクラスの道路お目にかかるのは
稀、裸足で逃げ出すほどダイナミック且つ快適な道路が続きます。
通行量も少なく(土地柄から冬季に凍結すること間違いないのにほとんど舗装の荒れがない
ことが実証)慣らし中でなければ...とは言うもののサイドウインドーから見える景色はなかなか
のもの、ゆったり上っても苦にならず今まさに国東の山々を縫っていってるんだと実感できる
眺望。気持ち良さ優先で残念ながらその深山幽谷の眺めは押さえておりませんので悪しからず<(_ _)>

そうやって杵築方面を目指しているうちにふと思い出し、しかしこのルートを前に通ったのは
3年半も前だしまさかなと思ったら全然でした。出ましたやりっぱなし公共事業
谷を渡す橋を越え峠も下りにかかった途端それまで対向2車線とは言え結構な高規格だった
道路がプツンと途切れ脇から旧道へどうぞなのです(^_^;え、3年半放置ですか
どう好意的に見てもその後に何らかの手をつけた痕跡は見られません。確かにこの先を造成
していくには田畑切り開き宅地立ち退かせと手間も経費もかかるのでしょうが...
下って急制動のポイントゆえ万一の危険考えて停車しなかったのでこれまた画はありませんが実に凄まじき
赤字地方公共団体!緊縮財政志向の現知事さんの下でこの道が完成することはないのでしょう...他地域では
誉れ高い前知事のばら撒き財政・杜撰行政の実態を垣間見た思いでした。


ということで快適な裏道ドライブは一転、クルマ1台辛うじてな林道ドライブに変わり杵築市の
外れに辿り着きました。ここから国道213号に戻ってループ完成させるなどという自己満足の
ために遠回りはせずに県道644号で素直に国道10号・日出町へ向ったのですが、既に夕刻
のラッシュ時間帯。ここから別府市内への渋滞と大分~別府間の国道10号(通称:別大国道)
の混雑時の無秩序の中に飛び込むのは恐ろしいというか億劫で仕方ありません。
逡巡の末私としては非常に稀なことですが、ちょっと贅沢して日出IC~大分IC間だけ高速に
逃げ込むことに。
こういう時にETC付けてれば近距離割引の恩恵を受けるんですよね?
やられてると分かっていてもどうせ値崩れし始めてるし付けちゃおうかなと思っちゃいますね


高速に乗ったからといって時間短縮のためではないのでノンビリした気分だったので別府湾SAに寄ってみました。『別府湾』の名を負うものの市街地を回避するだけのため途方もない高地に設けられたこの区間だからこその眺望をお届け。
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ホントはもっと空気の澄んだ冬季かもう2時間ほど後の夜景の方がずっと絵面は良いのですが。
見下ろす別府市街はなかなか壮観です。いつもはいつもなら一服したらさっさと立ち去るわけでこの景色があること分かっていてもわざわざ見に行ったりしないのですがこういう時だからこそ。




c0038334_22281881.jpg
大分道大分IC~別府IC間はかの有名な(?)高崎山の山間を通るわけでおさるさんの保護の
ためこんなものが用意されております。
果たしておさるさんたちがこれの意図に気付いて利用しているのかは...甚だ不明(^_^;

ということで予定通り大分ICで高速を降りて後はいつものお出かけ同様のルートで家路に。
間隔空きながら手をつけた以上完走させることだけに拘りしつこくやった割に画も内容も薄い
今回のドライブレポですがこれにて山側の部終了でございます。
ここで最後に、ぢつはこの日昼食を撮りそこなって以来結局帰宅するまで何も口にせぬまま
約9時間半、ただただひたすらクルマ転がしウロウロし続けておりました(笑)半肉体労働職
ゆえに運転だけで殆ど体動かさないと空腹を全然感じないので割と平気だったりするので...
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by wonder_95218 | 2005-08-24 22:42 | CITROEN C4 | Comments(0)