アカイC4 VTSとお別れしました。ロードバイクも1台手放しましたがなぜか1台増えちゃいました


by wonder_95218
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ツール・ド・佐伯 ハイウェイステージ

参加してきました、一人拡大版ですw

同じく参加するという友人のクルマに積んでもらって会場まで行こうと思ってたのですが
「地元だしそんな大した距離でもないし自走で行くよ」
と言うので一理あるなということで一緒に行こうと準備してたら
「スタッフ不足で手伝いすることになったから」
ということで現場にも入れなくなったそうで仕方なく一人で会場入りする事に。

朝6時起床して朝食摂って着替えやら準備して8時頃出発!

日中予想気温は10℃前後という予報なので長袖ジャージとジャケット・タイツにフルフィンガーグローブ
軽い防寒程度の装備で出かけたものの道端の田畑は霜だらけ、GB-580Pの気温表示は0~-1℃。

失敗したなぁウインドブレイカーとトゥカバー持ってきておけばよかったと思ったのも後の祭り、轟峠の麓
にやってきた頃には-3℃、足先冷たくて痛いし…山上れば身体も暖まるだろと諦めて上り始める。

参加者のクルマがドンドン追い越してくのを眺めつつ県外ナンバー多っ!6割ほどが県外からじゃね?
TTのエントリーは100人キッチリで締め切ったけど満喫コースのエントリーが膨らんでると聞いてたけど
コリャ凄いわ。

轟トンネルは大分市内から自走参加組と合流させてもらって抜けられたので良かったけど単独だったら
ちょっと尻込みしてたなぁ。そんなこんなで会場着。
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救急搬送、災害避難・救援を想定してるので海沿いから離れた高架の道路。
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なので眺望って言っても海は集落の向こう、運転しながら眺めを見るってのは到底ムリポ。

受付済ませたけど開会式までまだ小一時間、気温も上がらないし高架の上は吹きっ晒しで身体冷える
一方だし近隣をウロウロ、友人と同じくスタッフに借り出された知人と会話したりで時間潰しつつ最低限体
を温め続けて開会式。

来賓の大半が欠席・挨拶代読、タイムテーブルの確認が開会式終了、散会の後に行われるgdgd運営
に失笑しつつ満喫コースのスタートにはまだまだ時間があるのでTTのスタートを見学に
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計測チップ不使用・手動計測のため誤差が発生するかもよ?という緩いTTの割にガチな機材で挑む方
も結構多数
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さすがにスタート台の準備はなかったw

TT参加者がドンドンとスタートし満喫コースのスタート召集、速度を出せる人は早いスタート組に、シティ
サイクルや速度・体力に自信のない人は後ろの方の組でスタートをというでマッタリ走るつもりだったけど
昼食はゴール後で時間や量がどうやら怪しいと聞いていたので3番目ぐらいにスタート。

途中写真撮影に止まる人も多かったけど前述の通り、海沿いから結構離れてるしそれがゆえにトンネル
だらけだしでそんなイイ眺めなわけでもないしコレだけ写真撮ってる人がいればそれを後で見ればいいし
折角だから高速道路走れる機会を堪能する方に専念して写真撮影は少なめ。
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撮影画素数は上げたけどオートで撮っただけだからノイズ酷いw
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こういう機会でないとゆっくり見れないからここではストップしたよ。(しかしわき見運転は止めましょうって
さんざ注意促すクセにこういう「どうぞわき見してください」ってトラップ用意するのはいかがなものかw)
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折り返し点の北浦IC手前のエイド。ここは多分運転しながらでも海が見通せるかな?
お菓子や飲み物が提供されてたけどここもそこそこでサクッと折り返す。

いやぁ出来たての高速道路を走るってのは気持ちいいもんですな。アスファルトは勿論のことトンネル内
のコンクリート舗装の精度も一般道とは段違い、路面が恐ろしいほどキレイ!走りやすい事ったらない。
サイコンのログを切り分けるの忘れてしまったのがちと悔やまれる…スタッフ参加してた県体ロード3位
入賞者のY君はスタッフのビブス脱ぎ捨て「もう一回行ってくる」と浮かれまくってましたわw

昼食を摘まんで地元自転車乗りのスタッフと少しばかり談笑し往路のクルマの多さを考えてその混雑に
巻き込まれるのは億劫だし抽選会などがあるとのことだけど自走できてるのに手荷物増えても処置に
困るし「折角だから残ってればいいのに」いう言葉に申し訳ないけど帰路に。

畑野浦に回って距離稼ぐことも考えたけど風が強いので海沿いでいやほど悩まされるのが見え見えだし
素直に轟峠を上る事に…蒲江側から轟上るのはホントイヤと再確認。ただでさえイベントで調子に乗って
走った後、先週まで全く乗ってなかったし帰りのための脚はここでほぼ使い切ってしまってご褒美の下り
だけは楽しめたけどあとはただただ家に帰り着くのに必死w
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最後に。せっかくこんな機会を準備してくれた実行委員会に言うのは申し訳ないけど苦言を一つ。

走るのに専念した理由のもう一つが運営から走行ルール・マナーに関する注意が徹底されてなかった
ので速度別の通行区分が出来てない、進路変更時に後方確認しない・ハンドサイン等意志表示しない、
集団にいると結構カオス状態に陥りがちだったので走りに専念してる人たちと走ってる方が安心だった
からってのもあったんですわ。

※参加者の方々が映り込んだ写真を掲載しておりますが今回は個別にマスキングかける処理を行って
おりません。写された方々の中でご自身と特定でき掲載された事に不愉快だと言った方はお手数ですが
コメント欄からご連絡ください。お寄せいただいたご意見が納得できるものに関しましては削除いたします

(この記事は2/11にさかのぼりで更新しています)

2/12追記
祖母のところに来てくれてるヘルパーさんに「TVに出てたよ」と言われたので人違いでしょと訊くと「いや
結構な時間写されてたからわかったんだもん間違いないよ」とのこと。全く頓着してなかったからニュース
なんかも全然チェックしてなかったので動画探してみた…ホントにしっかり確認出来るぐらい写されてたw(26秒辺りから画面横切ってますw)
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by wonder_95218 | 2013-02-10 19:50 | ORBEA aqua | Comments(0)