アカイC4 VTSとお別れしました。ロードバイクも1台手放しましたがなぜか1台増えちゃいました


by wonder_95218
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ハンドルバー交換

前々から思ってたんですが例えば平地でもがいててブラケット掴んだ状態で脇を締めていくと
手首が内に入って極端にいうと「〉 〈」こんな形になって持ち辛い、これハンドルの幅狭めた方
がいいんじゃない?と。更に言うならややブラケットが遠いかなとも。

ついでに言うなら下ハン持つと上体潰れて骨盤立てるとかいってられない。身体ができてない
と言われればその通りのヘタレ自転車乗りなので返す言葉がないところ。しかしそういう状態で
下りに行くとバイクをコントロール、なんてムリ。超絶怖い。

以上の件からaquaに標準で付いてるハンドルって今の自分には全くあってないのだろうと判断、
交換することに。

調べてみると実測した方がいらっしゃったのでその数値を転載させてもらうとしますか。
・リーチ:85mm
・ドロップ:160mm
・幅:400mm(c-c)
・重量:342g(まぁこれはどうでもいいんですが)

パッと思いつくメーカーのHPをササッと見てきましたがリーチはまだしもドロップは世に出回る
アナトミックのバーでも相当大きい部類ですね。

ショップに相談に行くと
「あ~ORBEAに付いてくるハンドルは結構大きいからキツいんだったら交換してもいいんじゃ
ないです?」
だと…納車時にそれらしいこと言っていて欲しかったよ(´;ω;`)

ということでコンパクトバーを選んで一緒に幅も狭めることにして選んだのは
Deda RHM 01 ドロップバー ブラック400mm(外-外)
・リーチ:75mm
・ドロップ:127mm
・重量:340g(42)
Dedaの最廉価の安っいヤツです(笑)サドル同様お試しができない製品の性質上、これまた
サドル同様に沼があるらしいということで最悪の場合とっかえひっかえになるかもしれないので
最初からZero 100みたいなお高いのを選ぶわけにもいかないし。重い?計量厨でもないし気に
しない。軟い?いくらなんでも金属のパイプを撓ませられるほどの力はヘタレ自転車乗りにある
わけない。問題なければ次のステップでZero 100でもカーボンバーでも入れればよいわけで。
(まぁおっかないからカーボンバーは入れる気ないけど)

さてさて比較してみましょう。
Before
c0038334_19211456.jpg

After
c0038334_19212277.jpg
オレンジのバーテープは私のバイクのアイデンティティ(`・ω・´)

ショップから乗って帰る間のちょっとした感触では幅狭っ!ブラケット近くなった!下ハンラク~♪

ハンドル幅は実測で370mm(c-c)イヤな狭さじゃないけど一気に30mm詰まったので違和感を
覚えるのも致し方ないところでしょう(直進安定性や上りの際には影響があるかも?)リーチは
10mm短くなって今までやっぱり遠かったんだと。ブラケット持った状態でも力の入れやすい事
と言ったら!下ハン持ったなら今までなんだったのかと!

瑣末な事ですがワイヤを這わす溝が無いモデルなので上ハン持った時にワイヤも握ってる感
が微妙に不快…デフォのバーにも溝はなかったけど巻いてたPROFILE DESIGNのCORK BAR
wrap
がかなり厚手だったのでほとんど気にならなかったのです。今回は冬用フルフィンガーの
グローブとコルク系のテープの相性が良くないらしくBIKE RIBONのGRIP(代理店のHPではロゴ
入りでしたが実際は無地でした)にしてみたらテープが薄くなった分だけワイヤが気になるように
なった次第。握り心地が許せなければテープを替えて対処最悪溝ありの似たようなプロファイル
のバーに替えるとしますか。

さぁこれでaquaも弄るとこなくなりました!※ホイールを除く
(この記事は3/8にさかのぼりで更新しています)
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by wonder_95218 | 2012-03-07 19:20 | 自転車機材・用品 | Comments(0)