アカイC4 VTSとお別れしました。ロードバイクも1台手放しましたがなぜか1台増えちゃいました


by wonder_95218
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

TOYO TEO plus インプレッション:追記・補遺・訂正

Blogエントリの間隔が空けば空くほど「なんかBlogネタがあったんだけど思い出せない」という事柄が
ゴロゴロ増えていきますがとにかく思い出せるものからUPしていきますか。

拙Blogの検索ワードのランキングに入ってくるものの中でコンスタントに挙がってくるのがTOYO TEO
plusに関して。

冬の間は見かけなくなってましたがスタッドレスタイヤからサマータイヤ交換時期が近づいてきたからか
またぞろ目にするようになりました。そこで装着後一度当時の感想を列記しましたがその後体が慣れた
のか印象が変わってきたところもあるので改めて記させていただこうかと。

前回インプレッション
TOYO TEO plus ・静粛性
TOYO TEO plus ・乗り心地
TOYO TEO plus ・運動性能

うちのC4に装着してから約25000km走破、現時点で目測で四部山強と言った摩耗具合でしょうか、私の
運転パターンからすると大体20000kmも走ると三部山ぐらいになりもうこのタイヤ捨てちゃおと言うのが
フツーなので耐摩耗性という意味では充分以上です。

タイヤ選択で最重要視した静粛性については先述の通りそれなりに摩耗してきてますが目立って変化は
感じません。もちろん卸したてのころに比べればパターンノイズ等は増しているのかもしれません、しかし
必要以上に耳について鬱陶しいということもなく平均以上だと思います。

今回わざわざもう一度タイヤインプレッションをやり直そうと思ったのは運動性能について当時から評価が
ガラッと変わってしまってるからでございます。

『街乗りや都市間移動を大人しく走っている限り問題ない』
『走行車線を淡々と走るためのタイヤ』

などと書きましたが絶対的なグリップ、当然エコタイヤの分類ですから高いわけないのですが例えば高速
道路、昨年9月に『気が付いたら2時間で福岡にいた』なんてことがありましたがそれぐらいの走行をしても
不安を覚えることは全くありません。速度超過の取り締まりにあったら免許が停まっちゃいます速度でも
しっかり路面を食ってる感触があります。ただ横風が強い区間では接地感が希薄になるのは間違いない
のですがこれはタイヤだけの問題でもないのでちょっと置いておきましょう。

以前のインプレッションではまだ試せてなかったウエットでのグリップ、不思議とドライの時と変わらない、
むしろウエットの時の方がグリップ感を感じられます。昨夏の柳ヶ浦高校野球部バス横転事故、実は『あの日あの時あの場所で♪』もとい同日ほぼ同時間帯同地点を通過してました。路面に水が浮くといより池に
なってる川が流れてる状態でした、そういう状況下ではハッキリと排水が追いつかなくなってしまってました
が、絶対的な排水性を求めたパターンでないしほとんどのタイヤで同じようなものでしょう。フツーに飛沫
が上がる程度ヒタヒタに濡れてる路面でもドライと同じ程度のペースで問題なく走れてます。

で、ここまで評価が真逆になっちゃった件に関してですが『慣れちゃったから』のひと言で済まない部分が
あります。徐々に変化したのなら慣れたんだなということであえてここまで書き募りません、何が言いたい
かと言いますと結論としてTOYO TEO plus、皮剝きにヒジョーに時間のかかるタイヤです。本来の性能が
出るまで長い目で見守ってあげると『アレ、失敗!?』がウソのように『全然コレでイイ』になります。

ということでかなり満足してて次もコレでいきます!、と言いたいところなのですが付き合いのあるGS(利益
外して原価で商品出してくれるのでかなり恩もある)とTOYOの販売店の問題で取り扱いできないらしいの
です…各メーカーラインナップ縮小して選択肢がさらに減ったなかこれは忌々しき問題でございます。
[PR]
by wonder_95218 | 2010-02-27 22:09 | CITROEN C4 | Comments(0)