アカイC4 VTSとお別れしました。ロードバイクも1台手放しましたがなぜか1台増えちゃいました


by wonder_95218
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今年のF1は面白い!?

ここ数年まともにF1のレースなんて見てません(どうしても途中で寝ちゃうんです)が
いやぁ今年のF1はおもしろそうだ。

別にアゴ兄ちゃんがなんのかんのでやっぱり復帰するからじゃなくて(わたしゃあの人
キライですから、全然遅くてこりゃダメだって再引退したらそれはメッチャ面白いけど)
今シーズンから実質4つの新規チームが参戦開始するんですがその人たちが開幕前
から話題を振りまいてくれておりましてこれがなんとも。

F1ヘレステスト2日目:ヴァージン、ウイング脱落で11周にて走行終了

2010.02.11

 F1ヘレス合同テストに参加中のバージンレーシングは、2日目となる11日、ティモ・グロックが11周を走行したところでフロントウイングが脱落。スペアパーツの不足からこの日の走行をあきらめることとなった。

「今朝はフロントウイングのマウントに問題が発生し、走行開始早々にウイングが取れてしまった。原因はすでに特定できている」とテクニカルディレクターのニック・ワース。
「残念なことにひとつふたつのパーツが足りなくて、それらは夕方に届くことになっている。従って、今日はこれ以上走ることはできない」

 それでもワースは楽天的だ。「短い走行でこれだけ成し遂げたわけだから、ここまで経験してきたことに勇気づけられる。重要な空力データの収集もでき、これらほとんどが我々の予想範囲内に収まっていることもわかった。明日以降のプログラム継続を楽しみにしている」。

(オートスポーツweb)

FIAも「3戦までの欠場は可能」と認める

2010.02.10

 カンポス・メタ1とUSF1の開幕戦出場が危ぶまれる中、バーニー・エクレストンに続き、FIA会長ジャン・トッドも、今年チームはペナルティなく3戦まで欠場することができると認めた。

 エクレストンは、新規チーム、カンポス・メタ1とUSF1は資金調達に苦しんでおり、開幕戦までに準備が整わないのではないかとの懸念を口にしている。両チームはそれぞれひとりずつしかドライバーを決定しておらず、マシンもまだコースを走っていない。エクレストンは、チームは3戦まで欠場することができると述べ、この2チームは今季序盤は出場しないだろうと予想している。FIA会長のトッドも、コンコルド協定によって3戦の欠場は可能であると認めた。

「コンコルド協定の最終ドラフトに、チームは3戦欠場することができると書かれている。それは連続したレースでなくてもかわまない」とトッド。
「ひとつのチームが選手権から撤退しても、自動的に新規チームの参加が決まるわけではない。チームが必要な条件を満たしているかどうか、FIAが決定することになる」

 ステファンGPはエントリー枠の空きが出るのを待っている状態ながら、今季参戦準備を進めており、開幕戦バーレーンに向けてコンテナを送ったことを発表している。同チームは今月末にはポルティマオでテストを行う予定であり、ドライバーのひとりは中嶋一貴であると見られている。もうひとつのシートについては、ラルフ・シューマッハーが候補と考えられており、オートウィークは他にもロメイン・グロージャン、クリスチャン・クリエン、カンポスと契約しているブルーノ・セナを候補として挙げている。また、ステファンGPのベースであるセルビアのメディアは、ステファンGPはセナと契約をすでに結んでおり、カンポスが参戦を諦めた場合には彼を起用することになっていると報じている。

(オートスポーツweb)


「F1選手権登録チームの欠場はペナルティー」。FIAが“3戦欠場OK”に対して声明

2010.02.11

 FIA会長のジャン・トッドがF1参戦チームは3戦までの欠場が認められていると語ってはいるが、FIAはグリッド数減少への懸念を表明。スポーティングレギュレーションを破ることなしにどのレースも欠場することはできないと主張している。

 トッドの「コンコルド協定の最終草案では3レースの欠場が可能となっている」という発言を後ろ盾に、参戦準備が遅れているとされるUSF1やカンポス・メタ1がシーズン序盤戦を欠場するのではないかと言われている。
 しかし、このような動きに対して、FIAはレース欠場をした場合ペナルティーが科されることを明言。

「F1世界選手権参加チームへの規定について、最近のコンコルド協定の条項における解釈がレポートされているが、FIAは以下のように明確化したい」とFIAからの声明には書かれている。
「スポーツおよび規則の観点から、先週件に登録した各チームはシーズン全戦に出場する義務がある。たとえ1戦でも逃した場合にはコンコルド協定とFIAレギュレーションに違反したと見なされる」

(オートスポーツweb)


カンポスの運命は近々決定か。ダラーラシャシーをステファンが購入とのウワサも

2010.02.08

 エイドリアン・カンポスは、カンポス・メタ1は財政的な問題のために今季F1に参戦できないのではとのウワサの中、2月8日にはすべてを解決したいと述べた。一方、ダラーラは未払い分の支払い期限を来週に定めたとの報道もなされている。

 新チーム、カンポスは、2010年F1にエントリーしたものの、開幕戦バーレーンに出場するのは極めて難しい状況であると報じられている。一番の問題は財政面にあり、シャシービルダーのダラーラは、度重なる支払いの不履行により、シャシー製作の作業を停止し、シャシーのデザインをステファンGPに売却しようとしているとの報道がなされている。ステファンGPは、現在エントリーしているチームのいずれかが参戦を取りやめた場合は、代わって今季F1デビューを果たそうと準備を進めている。

「月曜にはすべてを解決したいと思っている」とカンポスはBBCスポーツに対してコメントした。
「馬鹿げたことを言っている人間がたくさんいる。真実もあるが、そうでないことも多い。我々はバーレーンに向かうため、今頑張っているところだ」
「ダラーラに対する700万ユーロの分割支払い分のうち、何度かは支払ったが、金がないときもあった。今、問題を解決しようとしている。彼らは(ステファンGPにシャシーを売却することなど)できない。我々との契約があるのだから」

 カンポスはすでにブルーノ・セナとレースドライバー契約を結んでいる。カンポスはF1参戦計画を維持するため、チームの株式買収あるいは支援に関心を示す第三者との契約交渉を進めていると言われている。A1GPの創立者、トニー・テイシェイラがそのひとりであり、最も有力な候補であると見られている。

 ステファンGPは、2010年F1へのエントリー権を確保していないものの、トヨタ・モータースポーツGmbH(TMG)から技術的な支援を受けることで基本的な合意に達したと発表、新車ステファンS-01のテスト日程も明らかにしている。バーニー・エクレストンからの支持も受けており、長くトヨタのサポートを受けてきた中嶋一貴は、トヨタとステファンGPとの契約の中ですでにシートを確保しているとも見られ、現在はラルフ・シューマッハーと交渉を行っていると言われている。

 自ら今週月曜を期限と述べたカンポスだが、スペインメディアは、ダラーラは400万ユーロの支払い期限を来週の水曜に設定していると報じている。

(オートスポーツweb)


まるで’80年代後半~’90年代初頭のようなドタバタぶり。うさんくさい人間を排除する
ため巨額の供託金を要求しいつの間にか自動車メーカーのファクトリーチームだらけ
になってからというものこういうアホらしい話題がトンと絶えてしまってどうも面白味が
なかったんですが今年は期待させていただきましょう(笑)
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Commented by ryusunboar at 2010-02-14 23:20
レースへの情熱よりも金銭的な背景も浮かんでしまうのも
80後半~90年前半のバブルの時とは違うものの
その当時のF1らしさなものを彷彿とさせますね(笑
しかしながら
新興チームのなかで、
意外やロータスチームは健闘するのでは?(して欲しいとも(笑)
と思ってます。せっかく昔の名前で出ていますだし。。。
Commented by wonder_95218 at 2010-02-21 21:56
りゅうさん
さらにドタバタした話題が続々入っててなかなか笑わせていただいております(笑)

>意外やロータスチームは健闘するのでは?(して欲しいとも(笑)
色々言っても結局大勢に影響ないんでしょうがグリッドが埋まって賑々しい方がF1らしくてよろしいとは思います
by wonder_95218 | 2010-02-14 22:00 | 駄文 | Comments(2)