自転車通勤をする、峠越えする上で頭を悩ませられ続けたのがリアライトでした。
まず最初に導入したのがCAT EYEの
SL-LD210-R。

(Photo By CAT EYE Co. Ltd. Official HP)
太陽電池使用で電池要らず・明るさと振動により自動点灯、なんて素晴らしい!
とちゃんと落とし穴付き(笑)まずもって太陽電池の発電能力が低くキャパシタ蓄電
ということだが溜めておける電力が少なく自然放電が早い。天候優れない日が続き
何日か屋内に自転車置いてるといざという時に点灯しない、コレじゃ信頼置けない(笑)
続いて導入したのが
Knog Frog LED Rear Light。

Wiggleの送料無料にするため調整のために買ったブツ。シートポストに装着して
乗ったままでも点灯させることができるし明るさもそこそこあるのでこりゃ便利!な
反面スイッチにクリック感ないため確実に点灯・消灯するにはやはり一旦降車して
からでないと。
ちなみにSL-LD210-Rの方は点灯した際に取り付けのブラケットが千切れそのまま
お蔵入りにしましたがなんとはなしに心許ないなという有様だったのですがtwitter
のTLにある日流れてきてコレいいなと思ったのが今回導入の
Tacx Lumos lighting
setでございます。
12月上旬のWiggleの購入金額問わず送料無料のキャンペーンに駆け込みで購入。
なんやかんやで届いたのは12月24日、自分へのクリスマスプレゼントですか。

ペコペコ段ボールやごみ袋梱包は撤廃らしい(笑)

ストック不足のチューブをつい一緒にポチったけどよく考えたらこんなもの金額調整
用に買わずにおいた方が正解だった気が…ヽ( ´ー`)ノ
なにはともあれ


製品紹介動画見るとなんか特殊な規格の電池かと思い調達する手間惜しんで予備
の電池もポチったけどフツーの単三だったorz
で取り付けと。基本商品紹介通りなので難しいところはありゃしないわけだが一点。

ハウジングにはこのポイントを目印にしてバーエンドに挿し込んでねとマーキングして
あるがしっかり締め込むと

こんな感じ、まぁそんなもんだろと予測してたので驚きもしませんがコレが宛てにならぬ
ことぐらいですね。
さて点灯イメージ、まずは前照灯。

ハナから期待してませんでしたが(笑)単体で夜間走行しようなんて到底無謀なレベル。
あくまでおまけ機能ですな。
リアライト。


上が街灯の切れたかなり暗い道路で5mほど下が街灯の下に置いて割に明るい通り
で20mほど(だと思う)下の画像見る限りそれなりの視認性はあるのではないかと。
ライトマニアの某ざんくろさんにどんなものかご評価いただきたいところですが…万全
の視認性を追及するなら
ファイバーフレア導入が正解だと分かってるがあまり照明類
を追加してると

この境地に辿り着きそう(笑)なので